こたつ布団セットや敷布団/激安の通販店&正方形と長方形のサイズ等

こたつ布団セットはもちろん、掛け布団と敷布団、カバーや上掛けといった単品も、激安で購入できる通販店をご紹介します。まずは、こたつ布団についての詳細を解説していきますので、参考にしてくださいね。必要な布団の種類と各特徴、正方形と長方形や丸型それぞれに適したサイズ、保温性を高める方法など、理解したうえで選べば、こたつを有効的に使えますよ。おしゃれで機能性が高く、激安なこたつ布団を見つけられるはずです。
  1. こたつ布団セットや敷布団を激安の通販店で探す
    1. こたつは布団などをセットして使う
    2. こたつ布団セットについて
    3. おしゃれで激安なこたつ布団がおすすめ
  2. こたつ布団のセット内容/激安でそろうアイテム
    1. こたつ布団の種類とセットする順番
    2. 掛け布団はこたつとして使うために必須
    3. カバーは掛け布団を保護&見た目を変える
    4. 上掛けも掛け布団のカバーになる
    5. 中掛けの毛布は保温効果が向上する
    6. 敷布団は保温性が上がり居心地がよくなる
    7. こたつ布団の機能性を確認する
  3. こたつ掛け布団の種類/激安な布団セットの主役
    1. 厚掛けは厚手の掛け布団で保温性が高い
    2. 薄掛けは薄手の掛け布団で軽量タイプ
    3. 省スペースは薄い掛け布団で場所を取らない
    4. こたつ本体と布団セットの形状をあわせる
    5. こたつ掛け布団のサイズの選び方
    6. ハイタイプのダイニングこたつ布団のサイズ
  4. こたつ敷布団の選び方と保温効果を高める方法
    1. 厚手でクッション性が高い敷布団は快適
    2. こたつ敷布団の形状の選び方
    3. こたつ敷布団のサイズの選び方
    4. アルミの保温シートで保温性を高める
    5. 床暖房やホットカーペットでより暖かく
  5. 激安こたつ布団セットの留意点など
    1. こたつ布団がズレる場合の対処方法
    2. こたつ布団のメンテナンスについて
    3. 火事にならないよう十分に気をつける
  6. こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店①
    1. 【AKAYA】素敵インテリアになるこたつ布団
  7. こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店②
    1. 【ニトリ】お手頃で豊富なこたつ布団
  8. こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店③
    1. 【エアリゾーム】おしゃれなこたつ布団
  9. こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店④
    1. 【Amazon】と【楽天】のこたつ布団
  10. まとめ

こたつ布団セットや敷布団を激安の通販店で探す

こたつは布団などをセットして使う

こたつは、本体となるヒーター付きテーブルに、布団類をセットして使います。基本的にこたつテーブルだけでは、暖房器具として使えません。布団がいらない特殊な商品もありますが、ごく一部です。安い電気代ですみ、十分に暖まれる、一般的なこたつは、布団をセットするタイプになります。こたつテーブルについては、下記リンクの記事をご覧ください。

こたつテーブル/おしゃれで安い通販店がおすすめ!長方形やニトリも
こたつテーブルがおしゃれで安い!おすすめの通販店をご紹介します。安い電気代で、省エネ暖房器具のこたつ。おしゃれなものは寒い時期だけでなく、テーブルとして一年中使えますよ。こたつの種類から、正方形や長方形などの形状とサイズ、ヒーターの解説も参考にしてくださいね。

こたつ布団セットについて

こたつ布団には、いくつかの種類があります。複数の布団類を組み合わせることで、保温性と快適さの向上が可能です。布団類を単品で用意することが大変な場合、セットの商品がおすすめ。あまりこだわらないなら、セットの布団類だけで、こと足りるでしょう。比較的リーズナブルな価格も、セットのメリットです。こたつテーブル本体と布団がセットになったものや、布団類のみをセットにしたものがあります。

おしゃれで激安なこたつ布団がおすすめ

たくさんのこたつ布団が販売されていますが、価格はさまざま。高価なものほど、品質がよいのは当たり前です。激安なこたつ布団でも、おしゃれで機能性の高いものがあります。ただ、あまり激安な商品を求めていると、粗悪品をつかまされることがあるため、注意が必要です。後半でご紹介する、おすすめの通販店なら、満足のいく激安なこたつ布団に出会えますよ。

こたつ布団のセット内容/激安でそろうアイテム

こたつ布団の種類とセットする順番

こたつ布団とは、おもに掛け布団を指すことが多いです。さらに、ほかの布団類をあわせた総称としても使われます。こたつに使う布団の種類は、掛け布団に加えて、カバーや上掛け、中掛け、敷布団が一般的です。掛け布団は必須で、ほかの布団類は、必要に応じて組み合わせます。布団類の効果をちゃんと得るために、正しい順番でセットしましょう。下記の例は、全部の布団類を使う場合です。いらないものは、はぶいてセットしてくださいね。

  • 敷布団を敷く。
  • 敷布団の上に、天板を外したこたつテーブルを設置する。
  • こたつテーブルの上に、中掛けをかける。
  • 中掛けの上に、カバーをした掛け布団をかける。
  • 掛け布団の上に、上掛けをかける。
  • 一番上に天板を載せる。

掛け布団はこたつとして使うために必須

こたつは、掛け布団でおおったテーブル下の空間を暖めるという、簡単な仕組みです。暖める範囲が狭いので、安い電気代ですむことがポイント。ヒーターから発せられる熱を閉じ込める目的で、掛け布団が必要です。掛け布団がない状態だと、熱がテーブルの外へ逃げていき、暖まらないばかりか、電気代が高くついてしまいます。いくつかあるこたつ布団の種類の中で、必ず用意するものが掛け布団です。

カバーは掛け布団を保護&見た目を変える

こたつの掛け布団は、汗や皮脂が付いたり、食べ物や飲み物をこぼしたりしがちなので、汚れやすいです。カバーをかけていれば、カバーだけを取り外して簡単に洗濯できますよ。また、カバーの多くは薄手の布地で、掛け布団全体をおおってファスナーで閉じるタイプです。掛け布団の寸法より、約10cm大きなサイズが、選び方の目安になります。それと、カバーの色や絵柄によって、掛け布団の見た目を変えられることもメリットです。

上掛けも掛け布団のカバーになる

こたつの上掛けも、掛け布団のカバーと同じように、汚れから守ってくれて、見た目を変えられます。それに上掛けは、掛け布団の上へかけるだけなので、脱着に手間がかかりません。加えて、生地や厚みによっては、保温効果を高められます。マルチカバーの代用もおすすめです。掛け布団の柄も見せるなら小さめサイズ、しっかり保護するなら掛け布団より大きなサイズに、カバーとの併用など、目的にあわせて選んでくださいね。

中掛けの毛布は保温効果が向上する

こたつの中掛けは、保温効果を高める毛布です。掛け布団だけでは寒い場合、中掛けをセットすれば、グッと暖かくなりますよ。掛け布団の下にかける使い方です。肌触りのよい毛布が、体へ触れることになるため、気持ち良さも加わります。中掛けをかけたり外したりと、室温にあわせて調節が可能です。中掛けだけを毛布として使う方法もグッド。

敷布団は保温性が上がり居心地がよくなる

こたつの下に敷く敷布団は、意外と重要です。フローリングや畳といった床へ、直接こたつを置くと、熱が床に取られて保温性が低くなります。電気代もかさんでしまうでしょう。保温性を高め、気持ちのよい居心地を得るためには、敷布団が最適。普通のラグやカーペットでもOKですが、こたつの下に敷くと、すれたり汚れたりしやすいうえ、裏に結露が発生することもあるので、注意してください。敷布団なら気兼ねなく使えますよ。

こたつ布団の機能性を確認する

激安のこたつ布団を選ぶ際に、確認しておきたいことが機能性です。あまり洗濯できないようなら、水分をはじく撥水(はっすい)加工タイプや、抗菌と防臭に防ダニ効果のあるタイプがおすすめ。掛け布団をそのつど洗濯する予定であれば、洗濯機洗い可能なタイプがよいでしょう。ほかにも、保温効果の高いものや、静電気防止仕様など、いろいろな機能があります。必要な機能を備えているのか、チェックしてみてください。

こたつ掛け布団の種類/激安な布団セットの主役

厚掛けは厚手の掛け布団で保温性が高い

厚掛け布団は、厚手の掛け布団です。こたつ布団といえば、多くの人が厚掛け布団をイメージするほど、一般的なタイプになります。そして厚掛け布団のメリットは、保温性の高さです。でも厚手のために、多くのデメリットがあります。存在感が強くて場所を取る、大きく重いので邪魔になって動きづらい、洗濯や干すことが大変、収納スペースを圧迫するなどです。何よりも、暖かさを求めたい場合に適しています。

薄掛けは薄手の掛け布団で軽量タイプ

薄掛け布団は、薄手の掛け布団です。厚掛け布団に比べて、存在感をおさえられる、場所を取らない、体にかかる負担が少なく動きやすい、狭い収納スペースにおさめられる、などの利点があります。それとサイズによりますが、洗濯機に入る大きさの場合が多いので、洗濯機洗いOKのタイプなら、洗濯が簡単。難点は、薄いことによる保温性の低さです。とはいっても、中掛けや敷布団を組み合わせることで、保温性を向上させられますよ。

省スペースは薄い掛け布団で場所を取らない

省スペース仕様の掛け布団は、普通の薄掛け布団よりも、薄手の場合が多く、すそが短めです。そして、こたつテーブルの脚にかかる4辺の部分が、切り込みを入れたように、特に薄くなっています。セッティングした状態は、箱型に近い姿となり、無駄に布団が広がりません。場所を取らず、存在感を最小限におさえられて、収納もしやすいです。洗濯機洗いOKのタイプは、気軽に洗濯できます。欠点は、保温性の低さと、布団の心地よさが弱いことです。敷布団はもちろん、冷え込む時期は中掛けも必要になるでしょう。

こたつ本体と布団セットの形状をあわせる

こたつテーブルは、正方形と長方形、正円形(丸型)や楕円形(オーバル)といった、形状の種類があります。テーブルと同じ形状をした、こたつ布団を選ぶことが基本です。テーブルと布団の形状があっていないと、見た目が悪くなりますし、すき間ができて熱を逃してしまう場合もあります。丸型のテーブルに正方形の布団、楕円形のテーブルに長方形の布団を使っても大丈夫ですが、同じ形状の方がきれいにフィットします。

こたつ掛け布団のサイズの選び方

こたつ布団の選び方で重要なことは、形状に加えて、サイズです。多くのこたつ布団は、商品の説明ページに、適応しているこたつテーブルのサイズが記載されています。適応サイズがあっているものを選べば、間違いありません。適応サイズの記載がない場合などには、テーブル天板サイズの幅と奥行きともに「100cm〜120cm」ほどを足した寸法を、目安にしてみてください。例えば、テーブル天板サイズが「80cm×80cm」の場合、こたつ布団の適したサイズ目安は「180cm×180cm」という感じです。

ハイタイプのダイニングこたつ布団のサイズ

上記で説明した、こたつ掛け布団のサイズ目安は、一般的なローテーブルこたつの場合です。脚が長いハイタイプのダイニングテーブルこたつには、小さすぎてしまいます。ダイニングこたつの布団も、商品の説明ページに記載されている、適応テーブルサイズを確認しましょう。なお、ダイニングこたつ布団のサイズ目安は、テーブル天板サイズの幅と奥行きともに「150cm前後」を足した寸法になります。

こたつ敷布団の選び方と保温効果を高める方法

厚手でクッション性が高い敷布団は快適

こたつの敷布団は厚手になるほど、保温性が高まり、クッション性も向上して居心地がよくなります。寝転んだ際にも、気持ちよく過ごせるでしょう。加えて、敷布団の上で足音や物音をたてても、階下に対しての防音効果が期待できます。ただ、洗濯がしづらい、収納スペースを圧迫するといったことが、厚手な敷布団の難点。ラグやカーペットの上に敷布団を敷く場合は、かさなって厚くなるため、薄手のもので大丈夫です。

こたつ敷布団の形状の選び方

こたつ敷布団は、おもに正方形と長方形があります。こたつテーブルが正方形または正円形(丸型)なら、正方形の敷布団。こたつテーブルが長方形または楕円形なら、長方形の敷布団。という組み合わせが基本です。でも、人がまったく座らない箇所がある場合は、基本通りに選ぶ必要はありません。人が座る場所にだけ、敷布団が敷かれていればよいからです。

こたつ敷布団のサイズの選び方

こたつ敷布団のサイズも、商品の説明ページに、こたつテーブルの適応サイズを記載していることが多いです。適したサイズが分からない場合は、テーブル天板サイズの幅と奥行きともに「100cm〜120cm」ほどを足した寸法を目安にしてください。人が座る場所は「50cm」ほどの広さを確保するとよいでしょう。人が座らない場所があるなら、その分をカットしたサイズにすると、無駄なく狭い範囲におさめられますよ。

アルミの保温シートで保温性を高める

こたつ敷布団、またはラグやカーペットの下に、アルミの保温シートを敷くと、保温性がアップします。アルミの反射によって熱をこもらせ、断熱材の効果で熱を床へ逃さず、床の冷気をさえぎってくれるためです。それに、厚手のアルミ保温シートは、ある程度のクッション性を備えています。なので、薄手の敷布団、またはラグやカーペットを使っていて、居心地の悪さを感じている場合も、厚手のアルミ保温シートをセットする方法がおすすめです。

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床暖房やホットカーペットでより暖かく

こたつとホットカーペットをセットにすれば、床側からも暖まれますし、こたつ内の暖かさが段違いにアップします。こたつのヒーターを使わず、ホットカーペットの熱だけで過ごす方法もOK。ホットカーペットの上へ、ホットカーペット対応のカバーや敷布団を敷き、その上にこたつを置くというセット順になります。ただし、使い方にもよりますが、ホットカーペットは、こたつより電気代がかかるので注意してください。

激安こたつ布団セットの留意点など

こたつ布団がズレる場合の対処方法

こたつ布団は、上に載せた天板の重みで、固定しているだけです。そのため、こたつ本体と布団の相性によっては、ちょっとしたことで、布団が滑ってズレてしまいます。そのつど直せばよいのですが、やはり面倒なもの。ズレないように対処しましょう。方法は簡単で、こたつ本体と布団の間に、滑り止めシートを挟むだけです。布団の上の天板もズレるようなら、天板との間にも滑り止めシートを入れてみてください。

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こたつ布団のメンテナンスについて

こたつ布団を使うのは、寒い時期だけです。暖かくなれば、片付けますよね。そして片付ける前には、メンテナンスが必要です。こたつ布団に記載の注意事項をよく確認したうえで、自宅やコインランドリーでの洗濯、またはクリーニングに出すなどして、きれいにしてあげましょう。使用中も含めた簡単なメンテ方法は、天日干しです。ゴミを払い、日光をたっぷり当てて、十分に乾燥させることで、ダニの退治と殺菌がおこなえますよ。

火事にならないよう十分に気をつける

こたつは火事を起こす危険性があるため、十分に気をつけてください。一番の原因は、こたつ布団です。こたつ布団が、こたつの中に入り込み、ヒーターに触れて発火する、という流れになります。こたつの中へ、布団を入れないようにしましょう。布団だけでなく、衣類が長時間ヒーターに触れ続け、発火する可能性もあります。こたつに入ったまま眠ってしまう場合など、注意が必要です。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店①

【AKAYA】素敵インテリアになるこたつ布団

AKAYA(アカヤ)】で通販している こたつ布団は、デザインのテイストが幅広いです。お部屋の雰囲気に、ぴったりの布団を選べるでしょう。いずれも和風と洋風に関わらず、上手にあわせられますよ。それに、安い価格ながらも高級感があります。存在感の強いこたつでも、素敵なインテリアになってくれるはずです。おもに、掛け布団と敷布団の単品販売です。好みの組み合わせで、自由にセットできますね。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店②

【ニトリ】お手頃で豊富なこたつ布団

ニトリ】で通販しているこたつ布団は、機能と激安な価格をふまえて、お手頃といえます。ニトリらしいデザインも、多くの人が満足できるでしょう。掛け布団の取り扱い数が多く、特に正方形と長方形、大判が豊富です。上掛けや中掛け毛布は、掛け布団のカテゴリーで探せます。単体でのカバーと敷布団や、掛け布団と敷布団のセットも、チェックしてみてください。ハイタイプとなる、ダイニングこたつ用の布団もありますよ。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店③

【エアリゾーム】おしゃれなこたつ布団

エア・リゾームインテリア】は、おしゃれな激安のこたつ布団を、いっぱい扱っています。セットもありますが、掛け布団と敷布団の単体販売が多いです。正方形、長方形、丸型の形状と、薄掛けや厚掛け、省スペースといった種類がそろっています。カバーや中掛け毛布もおすすめです。北欧風をはじめ、シンプル、スタイリッシュ、かわいい系など、テイストも豊富。どのお部屋でも、素敵にマッチするデザインが見つかるでしょう。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店④

【Amazon】と【楽天】のこたつ布団

Amazon】と【楽天】では、とても多くのこたつ布団を通販しています。激安から高価なもの、デザインや機能性もさまざま。豊富なサイズ展開はもちろん、正方形と長方形に加えて、正円形と楕円形もあります。カバーや上掛け、中掛け毛布、敷布団とのセットなど、いろいろなこたつ布団を見つけられるでしょう。ただし、価格とのバランスや品質などに、問題があるものを選んでしまわないよう、商品内容をよく検討してくださいね。

まとめ

こたつ布団には、掛け布団、カバーや上掛け、中掛け、敷布団といった種類があります。それぞれを理解すると、どのセット内容が適しているのか分かるはずです。また、こたつテーブルに対して、正方形や長方形などの形状を合わせ、適合するサイズを選びましょう。暖房器具として効果的で、見た目もよいセッティングが可能です。ご紹介したおすすめの通販店には、激安でおしゃれ、そして実用的なこたつ布団セットがいっぱいありますよ。

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