こたつ布団セットや敷布団/激安の通販店&正方形と長方形のサイズ等

こたつ布団セットはもちろん、掛け布団と敷布団、カバーや上掛けといった単品も、激安で購入できる通販店をご紹介します。まずは、こたつ布団についての詳細を解説していきますので、参考にしてくださいね。必要な布団の種類と各特徴、正方形と長方形や丸型それぞれに適したサイズ、保温性を高める方法など、理解したうえで選べば、こたつを有効的に使えますよ。おしゃれで機能性が高く、激安なこたつ布団を見つけられるはずです。

【目次】

こたつ布団セットや敷布団を激安の通販店で探す

こたつは布団などをセットして使う

こたつは、本体となるヒーター付きテーブルに、布団類をセットして使います。基本的にこたつテーブルだけでは、暖房器具として使えません。布団がいらない特殊な商品もありますが、ごく一部です。安い電気代ですみ、十分に暖まれる、一般的なこたつは、布団をセットするタイプになります。こたつテーブルについては、下記リンクの記事をご覧ください。

こたつテーブルがおしゃれで安い!おすすめの通販店をご紹介します。安い電気代で、省エネ暖房器具のこたつ。おしゃれなものは寒い時期だけでなく、テーブルとして一年中使えますよ。こたつの種類から、正方形や長方形などの形状とサイズ、ヒーターの解説も参考にしてくださいね。

こたつ布団セットについて

こたつ布団には、いくつかの種類があります。複数の布団類を組み合わせることで、保温性と快適さの向上が可能です。布団類を単品で用意することが大変な場合、セットの商品がおすすめ。あまりこだわらないなら、セットの布団類だけで、こと足りるでしょう。比較的リーズナブルな価格も、セットのメリットです。こたつテーブル本体と布団がセットになったものや、布団類のみをセットにしたものがあります。

おしゃれで激安なこたつ布団がおすすめ

たくさんのこたつ布団が販売されていますが、価格はさまざま。高価なものほど、品質がよいのは当たり前です。激安なこたつ布団でも、おしゃれで機能性の高いものがあります。ただ、あまり激安な商品を求めていると、粗悪品をつかまされることがあるため、注意が必要です。後半でご紹介する、おすすめの通販店なら、満足のいく激安なこたつ布団に出会えますよ。

こたつ布団のセット内容/激安でそろうアイテム

こたつ布団の種類とセットする順番

こたつ布団とは、おもに掛け布団を指すことが多いです。さらに、ほかの布団類をあわせた総称としても使われます。こたつに使う布団の種類は、掛け布団に加えて、カバーや上掛け、中掛け、敷布団が一般的です。掛け布団は必須で、ほかの布団類は、必要に応じて組み合わせます。布団類の効果をちゃんと得るために、正しい順番でセットしましょう。下記の例は、全部の布団類を使う場合です。いらないものは、はぶいてセットしてくださいね。

  • 敷布団を敷く。
  • 敷布団の上に、天板を外したこたつテーブルを設置する。
  • こたつテーブルの上に、中掛けをかける。
  • 中掛けの上に、カバーをした掛け布団をかける。
  • 掛け布団の上に、上掛けをかける。
  • 一番上に天板を載せる。

掛け布団はこたつとして使うために必須

こたつは、掛け布団でおおったテーブル下の空間を暖めるという、簡単な仕組みです。暖める範囲が狭いので、安い電気代ですむことがポイント。ヒーターから発せられる熱を閉じ込める目的で、掛け布団が必要です。掛け布団がない状態だと、熱がテーブルの外へ逃げていき、暖まらないばかりか、電気代が高くついてしまいます。いくつかあるこたつ布団の種類の中で、必ず用意するものが掛け布団です。

カバーは掛け布団を保護&見た目を変える

こたつの掛け布団は、汗や皮脂が付いたり、食べ物や飲み物をこぼしたりしがちなので、汚れやすいです。カバーをかけていれば、カバーだけを取り外して簡単に洗濯できますよ。また、カバーの多くは薄手の布地で、掛け布団全体をおおってファスナーで閉じるタイプです。掛け布団の寸法より、約10cm大きなサイズが、選び方の目安になります。それと、カバーの色や絵柄によって、掛け布団の見た目を変えられることもメリットです。

上掛けも掛け布団のカバーになる

こたつの上掛けも、掛け布団のカバーと同じように、汚れから守ってくれて、見た目を変えられます。それに上掛けは、掛け布団の上へかけるだけなので、脱着に手間がかかりません。加えて、生地や厚みによっては、保温効果を高められます。マルチカバーの代用もおすすめです。掛け布団の柄も見せるなら小さめサイズ、しっかり保護するなら掛け布団より大きなサイズに、カバーとの併用など、目的にあわせて選んでくださいね。

中掛けの毛布は保温効果が向上する

こたつの中掛けは、保温効果を高める毛布です。掛け布団だけでは寒い場合、中掛けをセットすれば、グッと暖かくなりますよ。掛け布団の下にかける使い方です。肌触りのよい毛布が、体へ触れることになるため、気持ち良さも加わります。中掛けをかけたり外したりと、室温にあわせて調節が可能です。中掛けだけを毛布として使う方法もグッド。

敷布団は保温性が上がり居心地がよくなる

こたつの下に敷く敷布団は、意外と重要です。フローリングや畳といった床へ、直接こたつを置くと、熱が床に取られて保温性が低くなります。電気代もかさんでしまうでしょう。保温性を高め、気持ちのよい居心地を得るためには、敷布団が最適。普通のラグやカーペットでもOKですが、こたつの下に敷くと、すれたり汚れたりしやすいうえ、裏に結露が発生することもあるので、注意してください。敷布団なら気兼ねなく使えますよ。

こたつ布団の機能性を確認する

激安のこたつ布団を選ぶ際に、確認しておきたいことが機能性です。あまり洗濯できないようなら、水分をはじく撥水(はっすい)加工タイプや、抗菌と防臭に防ダニ効果のあるタイプがおすすめ。掛け布団をそのつど洗濯する予定であれば、洗濯機洗い可能なタイプがよいでしょう。ほかにも、保温効果の高いものや、静電気防止仕様など、いろいろな機能があります。必要な機能を備えているのか、チェックしてみてください。

こたつ掛け布団の種類/激安な布団セットの主役

厚掛けは厚手の掛け布団で保温性が高い

厚掛け布団は、厚手の掛け布団です。こたつ布団といえば、多くの人が厚掛け布団をイメージするほど、一般的なタイプになります。そして厚掛け布団のメリットは、保温性の高さです。でも厚手のために、多くのデメリットがあります。存在感が強くて場所を取る、大きく重いので邪魔になって動きづらい、洗濯や干すことが大変、収納スペースを圧迫するなどです。何よりも、暖かさを求めたい場合に適しています。

薄掛けは薄手の掛け布団で軽量タイプ

薄掛け布団は、薄手の掛け布団です。厚掛け布団に比べて、存在感をおさえられる、場所を取らない、体にかかる負担が少なく動きやすい、狭い収納スペースにおさめられる、などの利点があります。それとサイズによりますが、洗濯機に入る大きさの場合が多いので、洗濯機洗いOKのタイプなら、洗濯が簡単。難点は、薄いことによる保温性の低さです。とはいっても、中掛けや敷布団を組み合わせることで、保温性を向上させられますよ。

省スペースは薄い掛け布団で場所を取らない

省スペース仕様の掛け布団は、普通の薄掛け布団よりも、薄手の場合が多く、すそが短めです。そして、こたつテーブルの脚にかかる4辺の部分が、切り込みを入れたように、特に薄くなっています。セッティングした状態は、箱型に近い姿となり、無駄に布団が広がりません。場所を取らず、存在感を最小限におさえられて、収納もしやすいです。洗濯機洗いOKのタイプは、気軽に洗濯できます。欠点は、保温性の低さと、布団の心地よさが弱いことです。敷布団はもちろん、冷え込む時期は中掛けも必要になるでしょう。

こたつ本体と布団セットの形状をあわせる

こたつテーブルは、正方形と長方形、正円形(丸型)や楕円形(オーバル)といった、形状の種類があります。テーブルと同じ形状をした、こたつ布団を選ぶことが基本です。テーブルと布団の形状があっていないと、見た目が悪くなりますし、すき間ができて熱を逃してしまう場合もあります。丸型のテーブルに正方形の布団、楕円形のテーブルに長方形の布団を使っても大丈夫ですが、同じ形状の方がきれいにフィットします。

こたつ掛け布団のサイズの選び方

こたつ布団の選び方で重要なことは、形状に加えて、サイズです。多くのこたつ布団は、商品の説明ページに、適応しているこたつテーブルのサイズが記載されています。適応サイズがあっているものを選べば、間違いありません。適応サイズの記載がない場合などには、テーブル天板サイズの幅と奥行きともに「100cm〜120cm」ほどを足した寸法を、目安にしてみてください。例えば、テーブル天板サイズが「80cm×80cm」の場合、こたつ布団の適したサイズ目安は「180cm×180cm」という感じです。

ハイタイプのダイニングこたつ布団のサイズ

上記で説明した、こたつ掛け布団のサイズ目安は、一般的なローテーブルこたつの場合です。脚が長いハイタイプのダイニングテーブルこたつには、小さすぎてしまいます。ダイニングこたつの布団も、商品の説明ページに記載されている、適応テーブルサイズを確認しましょう。なお、ダイニングこたつ布団のサイズ目安は、テーブル天板サイズの幅と奥行きともに「150cm前後」を足した寸法になります。

こたつ敷布団の選び方と保温効果を高める方法

厚手でクッション性が高い敷布団は快適

こたつの敷布団は厚手になるほど、保温性が高まり、クッション性も向上して居心地がよくなります。寝転んだ際にも、気持ちよく過ごせるでしょう。加えて、敷布団の上で足音や物音をたてても、階下に対しての防音効果が期待できます。ただ、洗濯がしづらい、収納スペースを圧迫するといったことが、厚手な敷布団の難点。ラグやカーペットの上に敷布団を敷く場合は、かさなって厚くなるため、薄手のもので大丈夫です。

こたつ敷布団の形状の選び方

こたつ敷布団は、おもに正方形と長方形があります。こたつテーブルが正方形または正円形(丸型)なら、正方形の敷布団。こたつテーブルが長方形または楕円形なら、長方形の敷布団。という組み合わせが基本です。でも、人がまったく座らない箇所がある場合は、基本通りに選ぶ必要はありません。人が座る場所にだけ、敷布団が敷かれていればよいからです。

こたつ敷布団のサイズの選び方

こたつ敷布団のサイズも、商品の説明ページに、こたつテーブルの適応サイズを記載していることが多いです。適したサイズが分からない場合は、テーブル天板サイズの幅と奥行きともに「100cm〜120cm」ほどを足した寸法を目安にしてください。人が座る場所は「50cm」ほどの広さを確保するとよいでしょう。人が座らない場所があるなら、その分をカットしたサイズにすると、無駄なく狭い範囲におさめられますよ。

アルミの保温シートで保温性を高める

こたつ敷布団、またはラグやカーペットの下に、アルミの保温シートを敷くと、保温性がアップします。アルミの反射によって熱をこもらせ、断熱材の効果で熱を床へ逃さず、床の冷気をさえぎってくれるためです。それに、厚手のアルミ保温シートは、ある程度のクッション性を備えています。なので、薄手の敷布団、またはラグやカーペットを使っていて、居心地の悪さを感じている場合も、厚手のアルミ保温シートをセットする方法がおすすめです。

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床暖房やホットカーペットでより暖かく

こたつとホットカーペットをセットにすれば、床側からも暖まれますし、こたつ内の暖かさが段違いにアップします。こたつのヒーターを使わず、ホットカーペットの熱だけで過ごす方法もOK。ホットカーペットの上へ、ホットカーペット対応のカバーや敷布団を敷き、その上にこたつを置くというセット順になります。ただし、使い方にもよりますが、ホットカーペットは、こたつより電気代がかかるので注意してください。

激安こたつ布団セットの留意点など

こたつ布団がズレる場合の対処方法

こたつ布団は、上に載せた天板の重みで、固定しているだけです。そのため、こたつ本体と布団の相性によっては、ちょっとしたことで、布団が滑ってズレてしまいます。そのつど直せばよいのですが、やはり面倒なもの。ズレないように対処しましょう。方法は簡単で、こたつ本体と布団の間に、滑り止めシートを挟むだけです。布団の上の天板もズレるようなら、天板との間にも滑り止めシートを入れてみてください。

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こたつ布団のメンテナンスについて

こたつ布団を使うのは、寒い時期だけです。暖かくなれば、片付けますよね。そして片付ける前には、メンテナンスが必要です。こたつ布団に記載の注意事項をよく確認したうえで、自宅やコインランドリーでの洗濯、またはクリーニングに出すなどして、きれいにしてあげましょう。使用中も含めた簡単なメンテ方法は、天日干しです。ゴミを払い、日光をたっぷり当てて、十分に乾燥させることで、ダニの退治と殺菌がおこなえますよ。

火事にならないよう十分に気をつける

こたつは火事を起こす危険性があるため、十分に気をつけてください。一番の原因は、こたつ布団です。こたつ布団が、こたつの中に入り込み、ヒーターに触れて発火する、という流れになります。こたつの中へ、布団を入れないようにしましょう。布団だけでなく、衣類が長時間ヒーターに触れ続け、発火する可能性もあります。こたつに入ったまま眠ってしまう場合など、注意が必要です。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店①

【CCmart7】高級感のあるこたつ布団

CCmart7(シーシーマートセブン)】のこたつ布団セットは、落ち着いた印象のデザインが多く、激安ながらも高級感があります。和モダン、レトロ、北欧風、カジュアル、シック、エスニックなど、ラインナップされているテイストは幅広いです。いずれも和風と洋風に関わらず、上手にあわせられますよ。おもに、掛け布団のみと、敷布団をあわせたセットでの販売です。洗濯できるカバー付きや、水分をはじく撥水(はっすい)タイプも扱っています。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店②

【ジパング】一人暮らしに適したこたつ布団

ジパング.com】には、おしゃれでかわいい♪激安なこたつ布団セットがたくさんあります。正方形、長方形、丸型のどれもが、お部屋の雰囲気を盛り上げてくれるデザインです。人気の北欧風や、シンプルなタイプは、お部屋のテイストを問わず、簡単にあわせられるでしょう。なお、一人暮らしや二人暮らしに適したサイズがメインです。狭いお部屋におすすめできる、省スペースの掛け布団セットも、多く扱っています。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店③

【エアリゾーム】おしゃれなこたつ布団

エア・リゾームインテリア】は、おしゃれな激安のこたつ布団を、いっぱい扱っています。セットもありますが、掛け布団と敷布団の単体販売が多いです。正方形、長方形、丸型の形状と、薄掛けや厚掛け、省スペースといった種類がそろっています。カバーや中掛け毛布もおすすめです。北欧風をはじめ、シンプル、スタイリッシュ、かわいい系など、テイストも豊富。どのお部屋でも、素敵にマッチするデザインが見つかるでしょう。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店④

【ニトリ】お手頃で豊富なこたつ布団

ニトリ】で通販しているこたつ布団は、機能と激安な価格をふまえて、お手頃といえます。ニトリらしいデザインも、多くの人が満足できるでしょう。掛け布団の取り扱い数が多く、特に正方形と長方形、大判が豊富です。上掛けや中掛け毛布は、掛け布団のカテゴリーで探せます。単体でのカバーと敷布団や、掛け布団と敷布団のセットも、チェックしてみてください。ハイタイプとなる、ダイニングこたつ用の布団もありますよ。

こたつ布団セットや敷布団が激安の通販店⑤

【Amazon】と【楽天】のこたつ布団

Amazon】と【楽天】では、とても多くのこたつ布団を通販しています。激安から高価なもの、デザインや機能性もさまざま。豊富なサイズ展開はもちろん、正方形と長方形に加えて、正円形と楕円形もあります。カバーや上掛け、中掛け毛布、敷布団とのセットなど、いろいろなこたつ布団を見つけられるでしょう。ただし、価格とのバランスや品質などに、問題があるものを選んでしまわないよう、商品内容をよく検討してくださいね。

まとめ

こたつ布団には、掛け布団、カバーや上掛け、中掛け、敷布団といった種類があります。それぞれを理解すると、どのセット内容が適しているのか分かるはずです。また、こたつテーブルに対して、正方形や長方形などの形状を合わせ、適合するサイズを選びましょう。暖房器具として効果的で、見た目もよいセッティングが可能です。ご紹介したおすすめの通販店には、激安でおしゃれ、そして実用的なこたつ布団セットがいっぱいありますよ。

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