マットレス/おすすめの安い人気店と選び方!ニトリ以外もコスパ抜群

マットレスのおすすめは、安いながらも快眠できて腰痛対策になる、コスパ抜群のものです。ご紹介する人気のおすすめ通販店で見つけられますよ。安い家具量販店のニトリに加えて、Amazonや楽天との比較も可能です。ベッドや直置きで使うマットレスの詳細と選び方、シングルからダブルにセミダブルといったサイズ、折りたたみ式などの解説も参考にしてくださいね。

【目次】

マットレスがおすすめのコスパに優れた安い店

ニトリやAmazon以外にもある人気の通販店

安い寝具を探す場合、Amazonや楽天、ニトリのチェックですませる人が多くいます。マットレスは寝具のひとつですが、寝心地と腰痛に関わる重要なアイテムです。ベストなものを見つけるためには、ニトリとAmazonや楽天だけではなく、いろいろなお店のマットレスを吟味する必要があります。とはいっても、多くの中から比較するのは大変ですよね。そこで人気のおすすめ通販店を厳選しました。満足のいくマットレスと簡単に出会えるはずです。後半よりご紹介しています。

コスパ抜群のマットレスを見つける選び方

マットレスには、さまざまな種類があります。例えば、硬めや柔らかいものです。人によって好みと、体の適合性が異なってきます。選び方が分かれば、安い価格で自分に最適という、コスパ抜群のマットレスをゲット可能ですよ。まずはマットレス自体について、次に各種類の詳細、そしてチェックポイントなどを解説します。これらをひと通りご覧いただくことで、選び方をマスターできるでしょう。

マットレスについて

ベッドはフレームとマットレスの組み合わせ

マットレスは、人が寝る際に体を支える寝具です。敷布団にはないクッション性を備えています。種類によって、寝心地や腰痛への効果などが大きく変わることも特徴です。床に直置きする使い方もありますが、土台となるフレームにマットレスを載せて、ベッドとして使う方法が一般的。ベッドで快眠したいのであれば、あとで解説する理由から分かる通り、マットレスにこだわるべきです。

シングルやダブルなどサイズの種類がある

シングルからセミダブル、ダブルといったベッドサイズの種類は、実はマットレスのサイズを指しています。マットレスを載せるフレームも、同じようにサイズの種類で分けられていますが、外寸はバラバラです。そして流通量の多い定番のサイズは、1人用のシングルとセミダブル、2人用のダブルになります。サイズの種類と選び方などは、下記リンクの記事をご覧ください。

いろいろな種類があるベッドのサイズ。選び方の重要なポイントは、それぞれの大きさを知ることです。体格や使用人数、レイアウトをふまえた、最適な選び方を解説します。横幅に加えて、長さと高さ位置についても参考にしてください。ベッドサイズの寸法も一覧表で比較できますよ。

寝心地の良し悪しはマットレスで決まる

マットレスのサイズが大きいほど、広々と快適に寝られます。手足を横方向へ伸ばせたり、大きく寝返りを打てたりするためです。でも快眠できるかどうかは、マットレスの種類と品質による、寝心地の良し悪しが強く影響します。腰痛への効果も同様です。そのため、快適で寝心地のよいマットレスを求めるなら、自分に適したサイズと種類&品質をよく考える必要があります。

マットレスをおすすめする理由と効果

局所的にかかる体圧は負担になる

人が床へ寝た時、床に接している部分は、体重によって圧がかかります。これが体圧です。接地部分が狭いほど、凝縮された強い圧力となります。あお向けで寝た場合、肩やお尻など突き出ている部分に集中して体圧がかかり、大きな負担となりかねません。この状態が続くと、腰痛やコリの発症につながりますし、快眠もできないでしょう。

マットレスは体圧を分散してくれる

寝ている時にかかる局所的な体圧を分散できれば、腰痛やコリなどを防げるうえ、質のよい睡眠がとれます。体圧を分散する方法は、体と床との接地面を広げること。実際は床へ直接寝ず、敷物の上に寝ますよね。体のラインに沿って変形し、体と接する部分が広くなる敷物を使うことで、体圧分散が可能です。この敷物として最適なのが、クッション性のあるマットレスになります。

ほどよいクッション性がベストな寝心地

柔らかいマットレスほど、体との接地部分が増えます。なので体圧が分散されて、寝心地がよくなると思われがちです。でも注意してください。柔らかいために体が深く沈み、寝返りが打ちづらくなったり、姿勢を保とうと無意識に筋力を使い続けて疲労したり、重い腰が沈み込んで腰痛になったりします。逆に硬すぎる場合は、床へ寝る状態に近づいて、体圧分散ができません。ほどよいクッション性が、ベストな寝心地になります。

マットレスは寝返りが打ちやすくなる

体圧分散に優れたマットレスを使っても、あお向けなどずっと同じ状態で寝ていると、体に負担がかかります。体がコリ固まるほか、体温で熱がこもって汗をかき、体の接地部分が蒸れるなどです。寝返りを打つことで、こういった負担をなくせます。そのため寝返りの打ちやすさが重要です。ほどよいクッション性のマットレスなら、ほかのどんな敷物よりも、楽に寝返りを打てますよ。

おすすめの安いマットレスは種類がある

ノンコイル系とコイル系に分けられる

マットレスの種類は、大きく2つに分けられます。ノンコイル系とコイル系です。このコイルとは、スプリング(ばね)を意味しています。マットレスのクッション性に関して、ノンコイル系はコイルを使っていない種類、コイル系はコイルを使用している種類です。さらにノンコイル系とコイル系のそれぞれで、いくつもの種類があります。

ノンコイル系は低反発と高反発がある

安いノンコイル系のマットレスといえば、ウレタンを素材にしたものです。ウレタンの反発力を活かしたクッション性で、低反発と高反発があります。この詳細はあとの解説をご覧ください。低コストの素材であることに加えて、マットレスの構造もシンプルなので、安い価格ですみます。そのため品質のグレードが高くても、ほか素材のノンコイル系やコイル系に比べ、コスパがよくておすすめです。

マットレスの直置きは折りたたみ式が便利

ベッドのフレームに載せず、マットレスを床へ直置きして敷布団のように使う場合は、折りたたみ式が便利です。三つ折りタイプが多く、コンパクトな状態にできますよ。敷布団と同様、使わない時は折りたたみして、押入れや空きスペースへの収納が可能です。ただし、折り目まわりは反発力が弱くなるため凹みやすく、クッション性の高低が均等になりません。そこへ肩や腰が位置すると、コリや腰痛の発症または悪化につながる恐れがあります。

ウレタン素材以外のノンコイル系

ノンコイル系マットレスは、ウレタン以外の素材も多くあります。通気性がよかったり、水洗いができたりと、素材ごとに魅力的な特徴を持ちますが、ウレタンよりも価格が高くなりがちです。安い価格の範囲内で満足できる品質という、コスパに優れたマットレスを探すなら、やはりウレタンがおすすめとなります。でも、用途にぴったりな特徴を備えた素材であれば、それも選択肢に加えてみてください。

コイル系マットレスの種類について

コイル系マットレスは、金属製のコイル(ばね)によって、クッション性を生み出しています。ものによりますがノンコイル系に比べ、耐久性があり通気性に優れていることが特徴です。難点としてはコイルを含んだ構造のために、重くて移動が難しく、処分しづらいことが挙げられます。また、本格的なマットレスになるので価格は高め。コイル系の種類は一般的に、ボンネルコイルと、ポケットコイルで区別されます。

おすすめの安いノンコイル系マットレス

低反発マットレスは柔らかい

低反発マットレスは、反発力が低くて柔らかいという特徴があります。上に乗ると体が沈んでいくイメージです。体との接地部分が多くなるため、体圧分散の効果により寝心地がよいと感じられるでしょう。ただし先に解説した、柔らかいマットレスの弊害が生じかねません。寝返りの打ちづらさと、疲労や腰痛といった悪影響です。体重が軽ければ深く沈まずに、問題なく寝られますよ。なので柔らかい寝心地を好む、女性や子供向きです。

高反発マットレスはほどよい硬さ

高反発マットレスは、反発力が高くて硬めです。上に乗ると軽く沈むため、適度に体圧が分散されて快眠できます。それに体が深く沈まないので、寝返りが打ちやすく、腰痛の発症や悪化のリスクが少なくなり、睡眠中に疲労しないですむでしょう。ほどよいクッション性を備えた、ベストな寝心地のマットレスといえます。ですが軽い体重だと、体がまったく沈まず効果を得られません。体重が軽い人は、高反発でも硬さの値(N)が低いものをおすすめします。

適した硬さは人によって異なる

低反発や高反発といっても硬さの違いがあり、人によって効果が変わってきます。体重に加えて体型や寝方で、適した硬さが異なるのです。この硬さは「ニュートン(N)」の数値で見分けられますよ。これはマットレスの商品情報でチェック可能です。選ぶ際は、下記の適合表を参考にしてみてください。ただ、あくまで目安となります。柔らかい方が落ち着く、硬めが寝やすいなど、自分の好みもふまえて決めましょう。

ニュートン 75N以下 75〜110N 110〜140N 140〜170N 170N以上
適した体重 50kg以下 50kg以下 50〜80kg 50〜80kg 80kg以上
硬さ 柔らかい 普通 硬め 硬め 硬い
種類 低反発 低反発〜高反発 高反発 高反発 高反発
柔らかめが適している人
体重が軽い。横向きに寝ることが多い。女性は体のラインにフィットしやすいよう、柔らかめがよい。
硬めが適している人
体重が重い。あお向けに寝ることが多い。男性は体のラインがフラットなので、全身が沈み込まないように硬めがよい。

密度が高いほどウレタンの質が上がる

高反発においてウレタンの密度も、記載されていれば確認しておくべき情報です。密度は「D(kg/m3)」の数値で判断でき、高いほど耐久性に優れていて品質がよいといえます。問題は密度の高さに比例して、価格が上がることです。「30〜35D」がコスパ的におすすめ。激安にも関わらず密度が高いものは、ほかの素材を混ぜている可能性があり、耐久性の低い粗悪品となるので注意してくださいね。密度の高さに関するおおよその内容は、下記の表で確認できますよ。

密度 20D未満 20~25D 30~35D 40~45D 50D以上
価格の相場 1万円以内 1~2万円 3~6万円 7~9万円 10万円以上
実際の寿命 数ヶ月 1年程度 5年程度 8年程度 10年以上

おすすめの安いコイル系マットレス

ボンネルコイルは全面が沈む

コイル系マットレスは、多くのコイルを使用しています。コイルを均等に並べた上へ、詰め物と呼ばれるウレタンなどの素材を載せた構造です。ボンネルコイルは、並べるコイル同士が繋がっています。そのため部分的に体重をかけても、コイルが連動して全面がフラットに沈む仕組みです。なので体圧を分散する効果はあまりなく、硬めとなります。体重による負荷が全体に分散するおかげで耐久性に優れていることと、安い価格が利点です。

ポケットコイルは体にあわせて沈む

ポケットコイルは、並べたコイルがひとつずつ独立しています。体の部位の重さにあわせて個別に沈むため、体圧分散の効果が高く柔らかい寝心地です。コイル同士が擦れあう異音もしません。ただ、体重のかかるコイルだけが先に劣化しやすくなります。コイルをたくさん使っているほど耐久性が上がり、ポケットコイルのメリットも強く反映されますよ。上位のマットレスになるので、品質に問題がないものは高価です。

2人用におすすめのポケットコイル

ボンネルコイルはコイルが繋がっているため、一ヶ所が動けば全体に影響します。ベッドへの出入りや寝返りの際に、マットレス全体へ振動が伝わるということです。これはひとつのマットレスに2人で寝る場合、眠りの妨げになります。コイルが独立しているポケットコイルなら、動いた箇所以外は変化が起きづらいので、2人用におすすめです。

コイルにも硬さなどの種類がある

コイルの硬さを選択できる場合があります。多くは、ソフト、ミディアム(レギュラー)、ハードの分類です。それぞれがどの程度の硬さなのかは、メーカーによって異なるため商品情報を確認しましょう。それとポケットコイルは、コイルの並べ方で違いがでてきます。並行配列は、コイルを平行に間隔を空けて並べる方法です。交互配列はコイルをびっしり並べる方法で、平行配列に比べ、コイル数が多くて動きがスムーズ&揺れづらく、硬めになります。

おすすめの安いマットレスの確認ポイント

ベッドや直置きのマットレスとして最適な厚さ

薄すぎるノンコイル系マットレスは、体重で沈んだ際に体が床へ当たり、マットレスの意味をなしません。必要以上に厚い場合は、重くなりすぎることと、価格がとても高くなります。用途に適した厚さを選びましょう。「8cm未満」は、トッパーになります。マットレスとしては、床へ直置きするなら「8cm〜11cm程度」、ベッドのフレームに載せる使い方では「10cm以上」、特に「15cm前後」がおすすめです。

重さはお手入れのしやすさに関わる

重いマットレスは動かすことが困難で、お手入れがしづらいです。逆に、軽いマットレスは簡単に動かせて、お手入れが楽におこなえます。選び方の要素のひとつとして、重さも念頭においてくださいね。大きさや厚さによっても大きく変動しますが、シングルサイズを例にしてみましょう。コイル系は金属製のコイルを多く使っているため重く、1人では動かすのに苦労する場合があります。ノンコイル系なら女性1人でも問題ないです。

寝具を活用してマットレスを長持ちさせる

マットレス用の寝具を活用することで、清潔さを保ちながら、マットレスの寿命を長持ちさせられます。さらに最適な寝心地へと、微調整できることもポイントです。一般的に使われる種類は、ベッドパッドと敷きパッド、カバーやシーツ、プロテクター、除湿シートになります。各寝具の特徴と必要性、選び方などは、下記リンクの記事で確認できます。それぞれが持つ効果を理解したうえで、正しく使いましょう。

ベッドのマットレスに使う寝具は、カバーやシーツ、パッド、プロテクター、除湿シート、トッパーなど、多くの種類があります。すべて必要なのか疑問に思うことでしょう。各特徴と効果が分かれば、最適な組み合わせが可能です。ベッドのマットレスに必要な寝具を解説していきます。

返品できるなら安心して試せる

多くのマットレスを使用したことがなければ、商品情報をよく把握しても、実際に使ってみるまで自分にとって本当に最適なのかは分かりません。もうちょっと硬め、または柔らかめがよかったなど、気づく点がでてくるはずです。安いマットレスなら、短い寿命後の買い替えまでガマンして、経験を次に活かせるでしょう。ですが高いものはそうもいきません。お試しとして返品できる商品だと、安心して試せます。

おすすめの安いベッドマットレスの選び方

自分に適していないマットレスはNG

自分に適していないマットレスを使用すると、いろいろな弊害がでてきます。腰痛やコリなどの発症と悪化、さらに疲労感が解消されないばかりか、心身ともに回復できないといった問題です。これではマットレスを使うと、逆効果になってしまいます。自分にベストなマットレスを見つけることが、選び方の前提です。上記までの解説を選び方の参考にしてくださいね。

耐久性と買い替えをふまえた賢い選び方

劣化を感じずに10年以上使い続けられるマットレスは、コイル系で数十万円する高級品になります。安いマットレスだと、長くても数年の寿命しかありません。ですが短いスパンで買い替えしても、合計金額は高級品より安くすみます。ノンコイル系であれば、持ち運びと処分が容易です。買い替えを想定している場合、安いマットレスを選択することは、コスパをふまえた賢い選び方といえます。ただし粗悪な激安品は論外ですよ。

激安なマットレスはおすすめできない

安いマットレスを探しているからといって、価格重視の選び方は後悔します。ある程度は、品質のよさと価格の高さが比例するものです。激安な商品はマットレスとして使い物にならないでしょう。問題なく使える機能性を備えたうえでの安いマットレスが、コスパに優れているといえます。シングルサイズの場合、ウレタン素材のノンコイル系は「1万円以上」、コイル系は耐久性と買い替えのしづらさをふまえて「5万円以上」がおすすめです。

マットレスに求める内容をはっきりさせる

どういったマットレスが欲しいのか、求める内容をはっきりさせると、種類が絞れて選び方が簡単になります。硬めと柔らかめの寝心地、腰痛やコリの対策、お手入れのしやすさ、耐久性、そして価格などです。要点をおさえれば、コスパ抜群の安いマットレスを見つけられますよ。シングルからセミダブル、ダブルといったサイズは、使用人数と体格や寝相、置き場所の広さから判断可能です。

コスパに優れたおすすめの安いマットレスは?

以上のように、マットレスを選ぶうえで理解しておくべき内容は多くあります。膨大な情報量となりましたので、ざっと整理してみましょう。コスパに優れたおすすめの安いマットレスとは、ずばり!ノンコイル系でウレタン素材の高反発になります。さらに下記の要点を加えたものです。「5万円以上」の予算があるなら、コイル系も検討してみてくださいね。

  • 適した硬さ(N)は、体重や性別と好みで異なる
  • 密度は「30〜35D」
  • 直置きの厚さ「8cm〜11cm程度」
  • ベッドフレームに載せる厚さ「15cm前後」
  • シングルサイズで「1万円以上」の価格

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店①

【エアキューブ】誰でも馴染む高反発

エアキューブマットレス】は、ノンコイル系の高反発マットレスながら、誰でも体に気持ちよく馴染みます。その秘密は、最大の特徴である細かいキューブ状の表面。小さなブロックの集合体のような作りです。このブロックはウレタン素材で反発力があり、でこぼこした表面の効果とあいまって、ほどよいクッション性を実現しています。しかもブロック同士に隙間があることで、体温や水分がこもりません。おすすめの安いマットレスです。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店②

【マニフレックス】安心して使える高反発

マニフレックス】は、ウレタンのエリオセルという素材を使った、高反発マットレスです。エリオセルは、硬めのほどよいクッション性を備え、通気性に優れていることが特徴になります。マニフレックスにはいくつかのシリーズがあり、初めての人は安いタイプがよいでしょう。一番安い「モデル246」は、硬さ、密度、厚さともに十分で、コスパ的にもおすすめです。それに12年間の長期保証もあるため、安心して使えますよ。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店③

【雲のやすらぎ】腰痛対策になる高反発

雲のやすらぎプレミアム】は敷布団になります。床への直置きはもちろん、ベッドのフレームに載せてマットレスのように使用可能です。ノンコイル系の高反発で、芯材は2種類を組み合わせています。そのため体圧分散性が高いにも関わらず、寝返りが打ちづらくなるほど体が深く沈みません。腰痛対策にもおすすめ。通気性がよく、へたりづらいうえ、安い価格もポイントです。初めての人には、期間内の返品サービスもあります。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店④

【13層やすらぎ】ポケットコイル&高反発

13層やすらぎ】は、27cmの分厚いマットレスです。ベースは交互配列のポケットコイルで、複数種類の高反発ウレタンなどでサンドしています。表面もあわせると、名前の由来となる13層の豪華仕様です。なので価格に影響していますが、コスパをふまえれば安いといえます。この構造ならではの寝心地のよさに満足できるでしょう。日本製であることも、おすすめできる理由になります。通気性、防ダニ、防臭もバッチリですよ。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店⑤

【モットン】寝返りを打ちやすい高反発

モットン】は、普通に比べて耐久性と通気性のよいウレタンを使った、ノンコイル系の高反発マットレスです。寝返りが打ちやすく、腰痛対策に適していて、安い価格がおすすめのポイント。100N、140N、170Nと、自分にぴったりな硬さを選べます。費用はかかるものの、実際に使ってみてからの交換が可能です。お試し期間内であれば返品もできますよ。厚さは10cmですが、薄めのベッド用マットレスとしてもおすすめです。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店⑥

【neruco】ベッド専門店のマットレス

neruco(ネルコ)】はベッド専門店で、さまざまな種類のマットレスを取り扱っています。ポケットコイルとボンネルコイル、ノンコイル系の低反発と高反発、三つ折りできる折りたたみタイプなど、先に解説した種類をすべて比較可能です。セミシングルからセミダブル、ダブルに加えてクイーンとキングのサイズもそろっています。安いものだけでなく、高級品もラインナップされている幅広さです。ベッドのフレームもおすすめ。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店⑦

【アイリス】人気のエアリーマットレス

アイリスオーヤマ】では「Airy(エアリー)」シリーズのマットレスが人気です。繊維状の素材を使ったノンコイル系になります。軽量、通気性が抜群、水洗いできることが、ウレタン素材とは違う大きな特徴です。また、抗菌と防臭に期待でき、ホコリが発生しづらいことも利点になります。優秀な体圧分散性を備えているうえ、寝返りもスムーズ。なお、三つ折りに折りたたみできます。繊維素材として安い価格でおすすめです。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店⑧

【ニトリ】2層のポケットコイルマットレス

ニトリ】は、安い家具量販店として有名ですよね。コイル系のマットレスも安い価格で販売されています。でもそれだけではありません。価格は上がりますが、上段と下段で異なるコイルを並べた、2層式のポケットコイルも扱っています。これは、ほどよいクッション性と、高い耐久性をのぞめる構造です。この2層式はスプリングに関して、30年の保証付きがおすすめ。それと30日以内なら、条件付きでほかのマットレスと交換できます。

マットレスがおすすめ!人気の安い通販店⑨

【Amazon】と【楽天】のマットレス

Amazon】と【楽天】のどちらにも、安いマットレスがたくさんあります。種類とサイズともに豊富です。以上までにご紹介したおすすめの人気店で、気に入るマットレスがなかった場合は、Amazonや楽天で探してみましょう。数が多くて大変ですが、先に解説してきた内容をふまえておけば、スムーズな選び方ができるはずです。品質の問題から、うっかり激安のものを選ばないようにしてくださいね。

まとめ

コスパに優れた安いマットレスを扱う、おすすめの人気店をご紹介しました。安い商品がそろうAmazonや楽天、ニトリとも比較してみてください。先に解説したマットレスの詳細を理解し選び方を活かすことで、自分にぴったりなものを見つけられるでしょう。腰痛やコリなどに悩まされることなく、快眠できるはずです。それに今回の内容は、ベッドまたは直置き用のどちらでも役に立ちますよ。

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