一人暮らしにソファーベッドは?おすすめ激安店!IKEAやニトリも

一人暮らしにソファーベッドはおすすめなのか?何も知らずに購入してしまうと、後悔する可能性が大!ソファーベッドの特徴やデメリット、選び方などを解説しますので参考にしてください。収納付きや折りたたみ式などの種類、シングルからセミダブルにダブルといったサイズ、張り地とカバー類も重要です。一人暮らし向けソファーベッドを扱うおすすめの激安店を、IKEA・ニトリ・無印を含めて後半よりご紹介します。
  1. 一人暮らしにソファーベッドはおすすめ?
    1. ソファーベッドについて
    2. 中途半端になりがちなソファーベッド
    3. ソファーベッドは仮眠用
    4. 来客用に最適なソファーベッド
  2. 一人暮らしにソファーベッドはおすすめできない
    1. ソファーベッドは寝心地が悪い
    2. 寝具の収納スペースが必要
    3. ソファーとベッドの使い分けをしなくなる
    4. ソファーベッドは耐久性に問題がある
    5. 大きいため広いスペースをとる
    6. ソファーベッドはインテリア性に欠ける
    7. 不衛生になりやすいソファーベッド
  3. 一人暮らしはソファとベッドの別々がおすすめ
    1. 寝心地を重視するなら普通のベッド
    2. 収納付きやロフトベッドでスペースを確保
    3. ソファーをあきらめてベッドを置く
    4. ベッドをあきらめてソファーを置く
  4. 一人暮らし用ソファーベッドの選び方
    1. デメリットをふまえてよく検討する
    2. リクライニングや折りたたみ式などがある
    3. 収納付きはスペースを無駄にしない
    4. ソファーとベッドそれぞれのサイズを確認
    5. 表面の素材である張り地はおもに2種類
    6. カバーやシーツを掛けて使う
  5. 一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店①
    1. 【LOWYA】おしゃれで安いソファーベッド
  6. 一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店②
    1. 【neruco】いろいろな種類のソファーベッド
  7. 一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店③
    1. 【ニトリ】便利に使える安いソファーベッド
  8. 一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店④
    1. 【IKEA】北欧デザインのデイベッド
  9. 一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店⑤
    1. 【無印良品】シンプルなソファーベッド
  10. まとめ

一人暮らしにソファーベッドはおすすめ?

ソファーベッドについて

ソファーベッドは、ベッドとしても使えるソファーです。基本的にはソファーがベースで、背もたれを倒したり座面を広げたりして、ベッドに変形します。一人暮らしの狭いお部屋に、場所を取るソファーとベッドの2つを置くことは、なかなか難しいもの。ソファーベッドなら1台分ですみ、出費もおさえられると思われやすいです。なので一人暮らし向けの家具として、よくおすすめされています。

中途半端になりがちなソファーベッド

ソファーベッドは便利で合理的に思えますよね。でもソファーとベッドのそれぞれが中途半端です。座り心地や寝心地のよさは期待できません。それにいろいろな問題がでてきます。原因は、本来のソファーやベッドと構造が異なるためです。「ソファーとベッドの2つが、そのまま1台になった家具」というソファーベッドの認識は、失敗のもとになります。

ソファーベッドは仮眠用

ソファーベッドは、昼寝などちょっとした仮眠用です。あとで理由を説明しますが、本格的な睡眠には適していません。毎日使うと体が休まらないばかりか、腰痛や肩コリなど不調をきたすでしょう。じゃあどこで寝るべきか?というと、普通のベッドや敷布団になります。つまりソファーベッドは、普通のベッド代わりにならないのです。ソファーとして使う場合も、普通のソファーに比べて座り心地は劣りがちになります。

来客用に最適なソファーベッド

ソファーベッドがもっとも活躍するシーンは、来客用のベッドです。友人など来客者が泊まることになった場合、一人暮らしだとお客さん用の敷布団がなかったり、寝床のスペースを確保できなかったりします。ソファーベッドを使っていれば、ベッドに変形して寝る場所の用意が可能です。なお、来客用のベッドは臨時での使用になるため、寝心地を気にしなくて大丈夫でしょう。普通のソファーに寝るよりも、多少は休まるはずです。

一人暮らしにソファーベッドはおすすめできない

ソファーベッドは寝心地が悪い

ソファーベッドが本格的な睡眠に適さない理由は、寝心地の悪さです。ソファーを変形させてベッドにする構造は、寝心地に悪影響を与えます。具体的な内容は製品によって異なりますが、寝る場所が平らにならない、でこぼこしている、内部の金具が当たるなどです。ソファーの定位置に座り続けてできたヘコみも、寝る時は気になります。それとベッドとしてのクッション性は、マットレスにかないません。

寝具の収納スペースが必要

ソファーベッドで寝る時は、掛け布団などの寝具を使います。でもソファーとして利用する際には、寝具は不要で邪魔です。なので寝具を仕舞える収納スペースが必要になります。寝具を収納したり出したりといった作業は、敷布団を使う場合と同じくらいの手間に感じるでしょう。普通のベッドなら寝具をどこかへ収納せず、そのままにしておけます。

ソファーとベッドの使い分けをしなくなる

ソファーベッドを自分用のベッドとして毎日使っていると、そのうちソファーに変更しなくなります。ソファーとベッドの切り換え作業や、掛け布団など寝具の収納とセッティングが面倒になるためです。それにソファーの状態では、すぐ寝られないことも理由になります。ベッドの用途しかないなら、寝心地の悪いソファーベッドよりも、普通のベッドが断然おすすめです。

ソファーベッドは耐久性に問題がある

耐久性の低さもソファーベッドのデメリットです。ソファーではそこそこの期間を使えますが、ベッドとしては早くに問題がでてきます。それとソファーのクッションで寝ることになるため、マットレスを上下や表裏に変えるといった、普通のベッドでおこなうメンテナンスができません。そのせいで体重の負担が同じ部分へ集中し続けて、すぐにクッションがダメになります。

大きいため広いスペースをとる

省スペースを目的に選ぶソファーベッドですが、実際には場所を取るので注意してください。ベッドで使用する際に、人が寝られる大きさが必要になるため、ソファーの時点でも一人暮らし用としては大きいサイズになります。そしてソファーだけでなく、ベッドにする時のサイズもふまえておきましょう。ソファーの状態では置けても、ベッドの大きさでは置けなかったり、家具や壁などにぶつかってベッドに変形できなかったりします。

ソファーベッドはインテリア性に欠ける

ソファーベッドは、おしゃれなインテリアになりづらい家具です。ソファーとして見た場合、ベッドに変形する構造が原因で、どうしてもヤボったくなります。しかも大きい家具なので、お部屋全体の雰囲気に影響を与えてしまいかねません。それにデザインのバリエーションはあまり多くないです。加えて、ベッドの寝具を残したままソファーにしていると、ずぼらな印象になります。

不衛生になりやすいソファーベッド

人は眠っている間に多くの汗をかきます。たまった汗や湿気が、カビ発生の要因です。普通のベッドフレームとマットレスは、汗や湿気の対策として通気性のよさを考えて作られています。でもソファーベッドは、ソファーがベースなので通気性がよくないです。また、カバーなどの寝具を敷いても、汗と皮脂や臭いといった汚れは染み込みます。なので定期的に干したいところですが、ソファーベッドは干せません。

一人暮らしはソファとベッドの別々がおすすめ

寝心地を重視するなら普通のベッド

ちゃんとした睡眠をとりたいなら、寝心地のよさが重要です。よい寝心地は、ソファーベッドではなく普通のベッドで得られます。普通のベッドは、マットレスと土台のフレームを組み合わせたものです。寝心地のよさを追求する場合は、マットレスにこだわりましょう。それとシングルからセミダブル、ダブルといったサイズは快適さに関わってきます。マットレスやベッドサイズについての詳細は、下記リンクの記事をご覧ください。

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収納付きやロフトベッドでスペースを確保

普通のベッドを使いたいしソファーも置きたい!でもスペースがない…という状況は、一人暮らしのお部屋でよくあることです。狭いお部屋でのベッドとソファーの2つ設置は、ベッドの種類しだいで実現できる場合があります。ベッドの下に物をおさめられる収納付きは、収納家具を減らすことが可能です。ハシゴで寝床へ上がるロフトベッドは、ベッド下の空間を広々と使えます。物の収納はもちろん、生活スペースとしての活用もおすすめです。

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ソファーをあきらめてベッドを置く

ソファーをあきらめてベッドを置いた場合でも、くつろげる場所を作り出せます。ベッドをソファー代わりにする方法です。ベッドを壁沿いに設置して、壁にクッションを当てて背もたれにすれば、ソファーのように座れます。ベッドによっては、フレームの側面を背もたれにしてもOK。クッションを追加するだけで、変形させる手間はかかりません。ベッド全体の上に大きなカバーを掛けると、おしゃれに仕上げられますよ。

ベッドをあきらめてソファーを置く

敷布団にすることで、ベッドをあきらめられます。押入れやクローゼットに空きがあるなら、敷布団はたたんで収納が可能です。なのでソファーを置いても、余裕のある生活スペースを確保できます。ただし、寝るたびに敷布団や寝具を出してセッティングし、起床後には仕舞う手間が必要です。それと敷布団はマットレスに比べて、通気性が悪くクッション性に劣ります。おしゃれで安いソファーを扱うおすすめ店は、下記リンクの記事でご紹介中です。

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一人暮らし用ソファーベッドの選び方

デメリットをふまえてよく検討する

以上までに解説した内容を理解したうえで、ソファーベッドの選択がベストなのかを判断しましょう。狭いお部屋に住む一人暮らし用の家具として、ソファーベッドはおすすめできないデメリットが多くあります。なのでソファーとベッドは別々に用意した方が、失敗せずにすむはずです。それでもソファーベッドがよい!という場合は、下記の選び方のポイントを確認してくださいね。

リクライニングや折りたたみ式などがある

まず、ソファーベッドの種類を知っておく必要があります。代表的な種類は3つです。1つ目は、ソファーの背もたれを倒してベッドにするリクライニングタイプ。2つ目は、折りたたみ式の座面を広げるとベッドになるタイプです。3つ目は、伸縮式の座面を手前に引き出して、寝場所を作れるタイプになります。3種類それぞれにメリットとデメリットがあるので、目的にあわせて選びましょう。

収納付きはスペースを無駄にしない

ソファーベッドにも収納付きがあります。座面の下が収納になっているものです。引き出しなどの収納付きでなくても、座面下にスペースが空いていれば、収納ボックスを入れて収納に活かせます。ベッド時に使う掛け布団などの寝具を収納できて便利ですよ。座面やベッドの下に空きスペースのないロータイプは、収納ができません。

ソファーとベッドそれぞれのサイズを確認

ソファーベッドは、ソファーとベッドそれぞれの状態で各サイズを確認してください。ソファー時の横幅で、何人掛けかが決まります。そしてベッド時の横幅から、シングルやセミダブル、ダブルといったサイズが判断可能です。奥行きや座面の高さ位置も、使用感に関わってきます。また、ベッドに変形した時の方が大きいサイズになるものです。まわりの家具や壁にぶつからず、問題なくベッドに切り換えられるのか確認しておきましょう。

表面の素材である張り地はおもに2種類

ソファーベッドの表面をおおっている素材を「張り地(はりじ)」といいます。安い価格のソファーベッドでは、張り地はおもに2種類です。合皮と、布地のファブリックになります。合皮は高級感があり、汚れや水気を拭き取れることが利点です。でも夏はムレてベタベタになり、冬は冷たくなる難点があります。ファブリックはカラーバリエーションが多くて、肌触りのよさがメリット。ただし、汚れが付きやすいうえに落としづらいです。

カバーやシーツを掛けて使う

洗ったり干したりできないソファーベッドは、カバーやシーツで保護してあげましょう。カバーやシーツをこまめに洗濯することで、ソファーベッドを清潔な状態に保てます。取り外しできるカバー付きタイプも多いです。なお、ソファーベッドの種類によって、装着できるカバーが異なります。自分のソファーベッドに掛けられるのか、商品説明を確認してくださいね。ペラの大きな布地であるマルチカバーは、種類を問わずに掛けられます。

一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店①

【LOWYA】おしゃれで安いソファーベッド

LOWYA(ロウヤ)】のソファーベッドは、シンプルながらもおしゃれなデザインが特徴です。さまざまな雰囲気のお部屋に馴染んでくれるでしょう。それにすっきりしているため、一人暮らしの狭いお部屋でも、圧迫感をあまり感じずにすみます。安い価格もおすすめのポイントです。コンパクトな一人用から、2人掛け、3人掛けと、サイズもそろっています。

一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店②

【neruco】いろいろな種類のソファーベッド

neruco(ネルコ)】は、ベッドを専門に通販しているお店で、ソファーベッドも安い価格で扱っています。折りたたみ式やリクライニング、伸縮式といった種類が豊富にそろっているため、目的にあうものが見つかるでしょう。収納付きやコンパクトなサイズもあります。特に目をひく種類が、すのこタイプです。座面が すのこになっていて、敷布団やマットレス、クッションなどを敷いて使います。通気性がよくておすすめです。

一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店③

【ニトリ】便利に使える安いソファーベッド

ニトリ】で扱うソファーベッドは、一人暮らし用にちょうどいい機能性と安い価格です。・カウチ・ベッドの3wayや、収納付きは便利に使えますよ。コンパクトな一人用を2台組み合わせるユニットタイプは、用途が広がるでしょう。座り心地と寝心地にこだわった、ポケットコイルタイプもあります。全体的にインテリア性は、どのお部屋でもマッチさせやすいデザインです。

一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店④

【IKEA】北欧デザインのデイベッド

IKEA(イケア)】では、変形せずにソファー&ベッドとして使うデイベッドを扱っています。構造的にソファーベッドと区別されるデイベッドですが、用途は同じです。IKEAがメインで通販しているデイベッドは、引き出し収納付きになります。どれも北欧家具らしさを感じる、おしゃれなデザインです。価格は安いものの、組み立てが大変なので覚悟してくださいね。

一人暮らし用ソファーベッドがおすすめの激安店⑤

【無印良品】シンプルなソファーベッド

無印良品】のソファーベッドは、スモールセミシングルのベッドフレームに、ソファー用のパーツと脚パーツを自分で取り付けて組み立てます。各パーツは別売りです。ソファー用のパーツは使わず、フレームにベッド用のマットレスを載せて、普通のベッドとしても使用できます。無印ならではのシンプルデザインでおしゃれ。ただ、ソファーベッドにするための全パーツをそろえると、安い価格とはいえなくなります。

まとめ

ソファーベッドは、省スペース&安い費用におさまるイメージがあり、一人暮らし用としておすすめされやすい家具です。でも解説してきたようにデメリットが多くあります。そのため狭い部屋に住む一人暮らしには、あまりおすすめできません。それをふまえたうえでソファーベッドを選ぶなら、IKEA・ニトリ・無印を含めてご紹介した、激安の通販店をチェックしてみてください。安いながらも満足できるはずです。

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