【すのこベッド】折りたたみ等おすすめの安い店!ニトリや無印の他も

すのこベッドの折りたたみなどが、おすすめの安い通販店をご紹介します。ニトリや無印だけではありません。先に、すのこベッドの詳細を解説していきます。内容は、メリットやデメリット、布団とマットレスのどちらがよいか、折りたたみなどの種類、おすすめの材質、カビ対策についてです。これらの内容を選び方の参考にすると、スムーズに探せるうえ、失敗せずにすみますよ。さらに、満足しながら使い続けられるはずです。
  1. すのこベッドをおすすめできるメリット
    1. 通気性がよくてカビ対策になる
    2. 布団とマットレスのどちらも敷ける
    3. インテリア性が高くて癒し効果もある
  2. すのこベッドをおすすめできないデメリット
    1. ベッド下を収納スペースに活用しづらい
    2. 頑丈さに欠けがちなので強度に注意する
  3. すのこベッドに布団を敷く場合
    1. 敷布団はカビが発生しやすい
    2. 薄い敷布団は固い寝心地で体が痛い
    3. 布団が使えるのか耐久性を確認する
    4. ベッドの通気性がよいため冬場は寒い
  4. すのこベッドはマットレスがおすすめ
    1. マットレスで布団のデメリットを解決
    2. すのこベッドにおすすめのマットレス
    3. マットレスには寝具を組み合わせる
    4. 大きくて重いマットレスは手入れが大変
  5. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの種類
    1. 長い脚付すのこベッドはスタンダード
    2. 短い脚付きや脚なしはロータイプ
    3. すのこだけのフレームがない敷物タイプ
    4. シングルやセミダブルなどサイズも重要
  6. すのこベッド/折りたたみ式のいろいろな種類
    1. すのこベッドの折りたたみ式は便利
    2. すのこベッドの折りたたみ式/二つ折り
    3. すのこベッドの折りたたみ式/三つ折り
    4. すのこベッドの折りたたみ式/四つ折り
    5. すのこベッドのロールタイプ
  7. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの材質
    1. 素材により湿気の影響や頑丈さが変わる
    2. 桧(ひのき)が一番おすすめの素材
    3. 桐(きり)は軽くて気温の影響がない
    4. 価格重視なら杉やパイン材と加工木材
  8. すのこベッド/折りたたみ等おすすめのカビ対策
    1. お手入れしないとカビが発生する
    2. 布団とマットレスをなるべく干す
    3. すのこベットの上に除湿シートを敷く
    4. すのこベッドの置き場所に気をつける
  9. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店①
    1. 【家具350】人気テイストの すのこベッド
  10. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店②
    1. 【LOWYA】おしゃれで安い すのこベッド
  11. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店③
    1. 【ビーナスベッド】専門店の すのこベッド
  12. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店④
    1. 【neruco】豊富にそろう すのこベッド
  13. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑤
    1. 【アイリス】シンプルで安い すのこベッド
  14. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑥
    1. 【ニトリ】満足度が高い すのこベッド
  15. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑦
    1. 【Amazon】と【楽天】の すのこベッド
  16. すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑧
    1. 【無印良品】らしい すのこベッド
  17. まとめ

すのこベッドをおすすめできるメリット

通気性がよくてカビ対策になる

ベッドのマットレスが載る部分を「床板」といいます。この床板を すのこ状にしたものが、すのこベッドです。すのこは、木板が隙間を空けて並んでいることから、通気性がよくなります。普通のベッドの床板は隙間がなく、特に通気性がよいわけではないため、カビの発生に悩まされがちです。でも、すのこベッドなら、通気性がよいのでカビ対策につながります。それに、空気が通りやすく、涼しさを感じられるでしょう。

布団とマットレスのどちらも敷ける

理由はあとで解説しますが、普通のベッドに敷布団は適さないため、マットレス一択です。すのこベッドは、注意点に気をつければ布団を敷けます。もちろん、マットレスを敷いてもOK。つまり、敷布団またはマットレスのどちらも使えます。慣れた寝心地の敷布団をベッドで使いたい場合は、すのこベッドを選びましょう。布団は、こまめに干せたり、畳んで収納できたりするメリットがあります。

インテリア性が高くて癒し効果もある

すのこといえば、木製になります。すのこベッドも、木材で作られているものが一般的です。無垢材や加工木材を問わず、木の風合いと温かみを感じられますよ。素材によっては木の香りも加わって、癒しの効果を得られるでしょう。質のよい眠りへと、いざなってくれるはずです。また、和風ながらもナチュラルな見た目は、どんなお部屋のテイストにもぴったり。おしゃれなインテリアとして、素敵に馴染んでくれます。

すのこベッドをおすすめできないデメリット

ベッド下を収納スペースに活用しづらい

床板(マットレスを載せる部分)の位置が高い脚付きベッドは、下の空いたスペースに物を収納できます。でも、すのこベッドの場合は、物をあまり収納することはおすすめしません。湿気は、すのこの床板から下へ落ち、外へと逃げていきます。ベッド下に物があると、湿気が逃げ場を失って停滞するうえ、湿気が収納物に浸透してしまうためです。物を収納するなら、ある程度の空間を確保してくださいね。

頑丈さに欠けがちなので強度に注意する

すのこベッドは普通のベッドに比べて、床板(マットレスを載せる部分)の頑丈さが劣ります。すのこベッドの床板は、板が隙間を空けて並んでいる構造です。この板の一枚一枚は強度が弱く、体重のかかり具合によっては、折れる可能性があります。すのこベッドの上で飛び跳ねる子供や、体重の重い人が使う場合は、強度に注意が必要です。「対荷重」の表記があれば、重さに対しての耐久性が確認できますよ。

すのこベッドに布団を敷く場合

敷布団はカビが発生しやすい

敷布団は、湿気がたまりやすくてカビが発生しやすい、というデメリットを認識しておきましょう。これが普通のベッドに、布団が適さない理由のひとつです。通気性のよい すのこベッドであっても、布団をずっと敷いたままではカビてしまいます。それに布団だけでなく、フレームにもカビは発生するものです。あとから解説するカビの対策方法を実践すれば、予防できます。

薄い敷布団は固い寝心地で体が痛い

敷布団は、厚さとクッション性をあまり備えていない寝具です。そのため、床の固さが寝心地に影響してきます。すのこベッドに敷いた場合、固すぎる寝心地になって体を痛めがちです。それに、すのこの でこぼこ感が気になることでしょう。分厚い布団を使ったり、数枚を重ねたり、マットレスの上に敷布団を載せたりなどの方法で、対策が可能です。でも、さらに湿気がたまりやすくなることと、お手入れが大変になるという問題があります。

布団が使えるのか耐久性を確認する

体重によってかかる圧が「体圧」です。柔らかいクッション性を備えた敷物ほど、体の接地面が増えて体圧を分散してくれます。敷布団は体圧を分散しづらいので、局所的に強い圧がかかりやすいです。これが原因で、体の出っ張った箇所を痛めたり、すのこが割れたりします。破損を防ぐためには、重さに注意しつつ、上記の対策のようにクッション性を向上させてください。または、敷布団を使用できる強度の高い、すのこベッドを選びましょう。

ベッドの通気性がよいため冬場は寒い

すのこベッドに薄い布団を敷いているだけだと、冬場は冷気が体に伝わって寒くなります。すのこの通気性のよさが、仇(あだ)となるわけですね。敷布団に厚みを持たせれば解決できますが、先に解説した湿気やお手入れの問題が、ネックになります。それとは別に、すのこベッドの下へカーペットなどを敷く方法で、多少なりとも寒さを防ぐことが可能です。

すのこベッドはマットレスがおすすめ

マットレスで布団のデメリットを解決

すのこベッドは布団も使えますが、おすすめはマットレスです。敷布団を使う際に生じるデメリットの多くは、マットレスに変えることで解決できます。マットレスは布団に比べ、通気性がよくて湿気がたまらず、カビ発生のリクスが低め。また、適度な厚みとクッション性を備えているので、体圧分散性に優れています。これは寝心地のよさと、すのこベッドの破損防止につながることです。それに冬場の冷気が、体へ伝わらずにすみます。

すのこベッドにおすすめのマットレス

マットレスには複数の種類があって、それぞれの特徴は大きく異なります。そして、すのこベッドに最適!という種類は特にありません。どれも、敷布団より満足できるでしょう。なので、自分の目的にあわせたマットレスがベストです。中でも、予算に余裕があるならポケットコイル、費用をおさえたいならウレタン素材の高反発が、おすすめのマットレスになります。マットレスの詳細は、下記リンクの記事をご覧ください。

マットレス/おすすめの安い人気店と選び方!ニトリ以外もコスパ抜群
マットレスのおすすめは、安いながらも腰痛を防ぎ快眠できるコスパ抜群のものです。ご紹介する人気のおすすめ通販店で見つけられますよ。安い量販店のニトリに加え、Amazonや楽天との比較も可能です。ベッドや直置きで使うマットレスの詳細と選び方も参考にしてくださいね。

マットレスには寝具を組み合わせる

マットレスは洗えないため、寝具で保護する必要があります。一般的なマットレス用の寝具は、シーツとパッド類です。これらの種類と効果を知って正しく使えば、保護だけでなく、寝心地のよさを向上させられますよ。交換や洗濯の手間はかかりますが、清潔な環境で質のよい睡眠をとるためには不可欠です。マットレス用の寝具については、下記リンクの記事で詳しく解説しています。

ベッドのマットレスに「カバー/シーツ/パッド/トッパー」は必要?
ベッドのマットレスに使う寝具は、カバーやシーツ、パッド、プロテクター、除湿シート、トッパーなど、多くの種類があります。すべて必要なのか疑問に思うことでしょう。各特徴と効果が分かれば、最適な組み合わせが可能です。ベッドのマットレスに必要な寝具を解説していきます。

大きくて重いマットレスは手入れが大変

マットレスの種類とサイズによっては、大きくて重いために、動かすことが難しくなります。寝具の交換したり、立て掛けて干したりする際に、苦労するかもしれません。すのこベッドのフレームに関しても、ひんぱんな移動や、折りたたみしてコンパクトに片付ける場合、マットレスについての考慮が必要です。軽いすのこベッドや、折りたたみ式を選んだのに、重いマットレスのせいで、メリットを活かせない可能性があります。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの種類

長い脚付すのこベッドはスタンダード

長めの脚付きで、床板(マットレスを載せる部分)の位置が高い すのこベッドは、ハイタイプと呼ばれています。オーソドックスなベッドのことですね。すのこベッドはハイタイプの方が、下記で解説するロータイプよりも、通気性に優れます。床板の下に落ちた湿気が、外へ逃げやすくなるためです。それとハイタイプは、床付近にたまるホコリを避けられますし、すのこベッドへの乗り降り(立ち座り)がしやすくなります。

短い脚付きや脚なしはロータイプ

すのこベッドのロータイプとは、短い脚付き、または脚がなく、床板(マットレスを載せる部分)の位置が低い種類です。ハイタイプに比べると、通気性が劣る、ホコリをかぶりやすい、すのこベッドへの乗り降り(立ち座り)がしづらい、といったデメリットがあります。ですが、床に寝る感覚になるので、落ち着いて眠れるでしょう。さらに威圧感がないことから、お部屋を狭い印象にしないですみます。

すのこだけのフレームがない敷物タイプ

ベッドのフレームがなく、すのこだけを敷くような、すのこベッドも多くあります。これが、敷物(マット)タイプです。ベッドの種類としてはロータイプになりますが、ベッドというよりも敷物(マット)に近いアイテムとなります。すのこベッドの敷物タイプは、折りたたみ式や、ロール式、分割式のいずれかが一般的です。おすすめの折りたたみ式については、下章で解説しています。

シングルやセミダブルなどサイズも重要

すのこベッドを選ぶうえで、サイズも重要になります。一人用のシングル、ゆったりとした一人用のセミダブル、二人用のダブル、ダブルより大きなクイーンとキングが、おもなサイズの種類です。サイズが大きいほど快適に寝られますが、お部屋の場所を取ります。一緒に寝る人数、体格や寝相、置き場所の広さなどから、適したサイズを選んでください。下記リンクの記事で、ベッドサイズの詳細や選び方を確認できますよ。

ベッドサイズの選び方/種類ごとの大きさ一覧!寸法などを表で比較
いろいろな種類があるベッドのサイズ。選び方の重要なポイントは、それぞれの大きさを知ることです。体格や使用人数、レイアウトをふまえた、最適な選び方を解説します。横幅に加えて、長さと高さ位置についても参考にしてください。ベッドサイズの寸法も一覧表で比較できますよ。

すのこベッド/折りたたみ式のいろいろな種類

すのこベッドの折りたたみ式は便利

すのこベッドで人気の種類が、折りたたみ式です。寝る時に使う以外は、 すのこベッドを折りたたみすることで、コンパクトな状態にしておけます。邪魔にならない場所への移動も簡単。そして、すのこベッドの折りたたみ式には、いくつかの種類があります。二つ折り、三つ折り、四つ折り、ロール式や、すのこを分割できる種類などです。

すのこベッドの折りたたみ式/二つ折り

二つ折りは、すのこベッドの真ん中に折り目があり、山型に折りたたむタイプです。すのこベッドのハイタイプで、フレームごと折りたたみできるのは、二つ折りだけとなります。それとハイタイプの二つ折りは、キャスター付きの脚が一般的です。なので、折りたたみしたり広げたり、さらに折りたたみした状態での移動が、簡単におこなえます。なお二つ折りは、すのこベッドに布団を敷いたまま折りたたみして、布団を干せます。

すのこベッドの折りたたみ式/三つ折り

三つ折りは、敷物タイプの すのこベッドです。折りたたみすると、二つ折りよりもコンパクトな状態になります。敷布団を押入れに収納する際、三つ折りにするはずです。すのこベッドの三つ折りも、布団と同じように折りたたみして、押入れに収納できますよ。それと三つ折りは、布団を干せない構造だと思われやすいです。でも、二ヶ所ある折り目のうち、一ヶ所を山折りにして、布団を載せることで干せます。

すのこベッドの折りたたみ式/四つ折り

四つ折りも、敷物タイプの すのこベッドです。三つ折りより、コンパクトに折りたたみできます。なので、さまざまな場所に収納しやすいです。それから、M字状になるよう折りたたみすると、布団を載せて干せます。デメリットとしては、折り目が多い分、広げた状態がフラットになりづらいことです。平らで固めな場所に すのこベッドを敷けば、このデメリットを解決できるでしょう。

すのこベッドのロールタイプ

すのこベッドは折りたたみ式のほかにも、コンパクトに変形できる種類があります。それは、ロールタイプです。まさに敷物のようで、巻いたり折りたたみしたりできます。折りたたみ式よりも、片付けや収納に、融通の利くことがメリットです。それに、布団を敷いたまま一緒に折りたたみできます。デメリットは、床面の影響を大きく受けることです。なので、平らで固めな場所に、敷く必要があります。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの材質

素材により湿気の影響や頑丈さが変わる

すのこベッドは一般的に、木材がメインの素材となります。木材の効果は、木の風合いを楽しめる、ということだけではありません。材質、つまり木の種類によって、湿気の影響や、頑丈さと耐久性、そして価格が変わってきます。よく使われる木の種類は「ひのき」「桐」「杉」「パイン材」「加工木材」です。それぞれの特徴を知って、目的にあった材質を選びましょう。

桧(ひのき)が一番おすすめの素材

すのこベッドの素材として一番のおすすめは「ひのき」です。湿気に強く、カビが発生しづらい木材になります。すのこベッドを選ぶ理由は、おもに湿気対策なので、最適な組み合わせです。それに強度が高いため、頑丈さと耐久性は十分。加えて消臭・防腐・防虫の効果も期待できますし、ひのきの香りは癒されます。難点は高価なことですが、価格以上に高い満足感を得られるはずです。さらに、高級感のあるインテリアになってくれますよ。

桐(きり)は軽くて気温の影響がない

ひのきより費用をおさえたいなら、「桐(きり)」を素材にした、すのこベッドがおすすめです。ただ、ひのきに比べて耐湿性や、頑丈さと耐久性が劣ることは、ガマンしないといけません。でも桐の方が、軽量です。折りたたみする際や、ひんぱんに移動する場合は助かります。それと、温度の変化に左右されない点もメリットです。気温の変化にあわせて、すのこベッドが熱くなったり冷たくなったりしづらいため、季節を問わず快適に寝られるでしょう。

価格重視なら杉やパイン材と加工木材

何より安い価格を重視するなら「杉」「パイン材」「加工木材」のいずれかを素材にした、すのこベッドを選ぶことになります。それぞれに特徴はありますが、総合的にみて大差はありません。安いだけあって、ひのきや桐に比べるとメリットは低めです。あまり長く使い続けない場合におすすめ。なお、加工木材はおもに「○○化粧○○板(○はさまざまなパターンがある)」や「突き板」などの表記が多いです。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめのカビ対策

お手入れしないとカビが発生する

すのこベッドは通気性がよいからといって、お手入れをしないままでいることはNGです。すのこベッドであっても、敷布団またはマットレスと、フレームにカビが発生する可能性はあります。あくまで普通のベッドよりも、カビが発生しづらいというだけです。そのため、カビ対策は必要になります。下記の簡単な方法によって、ほとんどの場合はカビを防げますので、ぜひ実践してくださいね。

布団とマットレスをなるべく干す

すのこベッドに敷いた布団やマットレスは、なるべく干すようにしましょう。マットレスは、壁に立て掛けて干します。マットレスを動かすことが難しい場合は、マットレスとフレームの間に空き缶などを置いて隙間を作り、風を通してあげればOKです。さらに掃除機がけをすることで、ダニやホコリを吸い取れますよ。それと、寝具の交換も重要です。シーツやパッド類はこまめに洗濯し、取り替えるようにしてください。

すのこベットの上に除湿シートを敷く

湿気とカビ対策用のアイテムに、除湿シートがあります。その名の通り、湿気を取り除いてくれるシートです。除湿シートの使い方は、敷布団またはマットレスと、フレームの間に敷くだけ。湿気を吸い取ったシートは、干して湿気を飛ばすことで、繰り返し使えます。除湿シートと通気性のよい すのこベッドをあわせれば、強力な湿気&カビ対策になるでしょう。ただし、布団やマットレスを干したり、寝具を交換したりする必要はあります。

すのこベッドの置き場所に気をつける

湿気やカビの問題は、ベッドの置き場所が大きく影響してきます。お部屋自体の湿度が高いと、多少の対策では効き目がありません。また、窓辺は湿気の被害を受けやすくなります。湿った外気が入り込んだり、結露による水分で濡れたりするためです。これらに該当する場合、湿度の低いお部屋に変えるか、なるべく湿気の少ない場所に移動したいところ。でも難しい場合は、上記の対策を徹底し、湿気からベッドを守りましょう。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店①

【家具350】人気テイストの すのこベッド

家具350】は、ハイタイプ(脚付き)の すのこベッドを通販しています。おもな特徴は、安い価格とおしゃれなデザインです。北欧風やナチュラル系、カントリー風にアンティーク調、ゴージャス系など、人気テイストがそろっています。素敵なインテリアになってくれるでしょう。折りたたみ式は、ほぼ扱っていません。すのこベッドの下を、収納スペースに活用できる種類が多くあります。それと、マットレス付きのセットもおすすめです。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店②

【LOWYA】おしゃれで安い すのこベッド

LOWYA(ロウヤ)】では、おしゃれで無駄のない、すのこベッドを通販しています。どんな雰囲気の部屋でも、あわせやすいデザインです。安い価格ながらも高級感があり、おすすめできます。扱っている種類は、ハイタイプとロータイプ、ロフトタイプです。すのこベッドの下に、引き出し収納を備えたものも、ラインナップされていますよ。折りたたみ式や、敷物タイプの すのこベッドはありません。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店③

【ビーナスベッド】専門店の すのこベッド

ビーナスベッド(THE BED ROOM)】は、ベッドの専門店です。たくさんのフレームやマットレス、寝具を通販しています。つくりに安心感があるうえ、安い価格でおすすめです。そして、床板(マットレスを載せる部分)が、すのこ仕様になっている木製フレームを、多く扱っています。金属パイプのフレームでは、スリット仕様の床板となり、すのこのように通気性がよい構造です。折りたたみ式と敷物タイプ以外の、取り扱いとなります。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店④

【neruco】豊富にそろう すのこベッド

neruco(ネルコ)】もベッド専門の通販店で、すのこベッドの取り扱いが豊富です。ロータイプや折りたたみ式のほか、便利な機能を備えた種類もあります。床板だけを二つ折りや三つ折りにできるものは、ハイタイプながらも布団を簡単に干せておすすめです。安い価格におさえた、ひのきや桐のフレームもいっぱい。セミダブル前後の主要サイズに加え、セミシングル、クイーン、キングもそろっており、おすすめです。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑤

【アイリス】シンプルで安い すのこベッド

アイリスオーヤマ】は、シンプルなフレームで安い価格の、すのこベッドを通販しています。簡素なデザインは、さまざまなインテリアに馴染ませやすいですよ。敷物タイプの折りたたみ式は、ひのきまたは桐を素材にしていて、二つ折りと四つ折り、ロール式があります。ハイタイプの折りたたみ式も、使いやすくておすすめです。サイズ展開は、シングル、セミダブル、ダブルになります。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑥

【ニトリ】満足度が高い すのこベッド

ニトリ】は、すのこベッドをたくさん扱っています。そして、ニトリらしくどれも安い価格です。収納付きや機能性に優れたハイタイプ、折りたたみ式またはロール式の敷物タイプなど、ひと通りの種類がそろっています。さらに、デザインのバリエーションも多いので、おしゃれなインテリア性にこだわる場合にも、おすすめです。サイズ展開は、シングル、セミダブル、ダブルに加えて、クイーンも多くありますよ。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑦

【Amazon】と【楽天】の すのこベッド

Amazon】と【楽天】には、とても多くの すのこベッドがあります。折りたたみ式の種類も豊富で、おすすめです。安いものもたくさんラインナップされていますが、あまり価格を重視すると、粗悪品に当たってしまう場合があるので、注意してくださいね。粗悪品とは、ちょっとしたことで、すのこが折れたりベッド自体が壊れたり、きしみやすかったりするものです。口コミをチェックのうえ、真偽を判断しつつ選びましょう。

すのこベッド/折りたたみ等おすすめの安い店⑧

【無印良品】らしい すのこベッド

無印良品】の すのこベッドは、無印らしいシンプルなデザインです。木の風合いを活かしていて、あたたかみが感じられます。種類としては、床板(マットレスや布団を載せる部分)が、すのこ状のハイタイプとなり、複数のバリエーションがあります。折りたたみ式や、敷物タイプは扱っていません。無印の商品を好む方に、おすすめです。

まとめ

通気性のよさが特徴の すのこベッド。折りたたみ式は、布団を簡単に干せたり、コンパクトに収納できたりします。湿気とカビの対策や、寝心地のよさ、頑丈さと耐久性にこだわるなら「ひのきが素材のハイタイプに、マットレスを敷く」パターンがおすすめです。目的にあわせて、ほかの材質や敷物タイプ、敷布団を選んでもOK。安いながらも満足できる すのこベッドは、折りたたみを含め、ご紹介したおすすめの通販店で見つけられますよ。

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