すのこベッドが安い!おすすめメーカー・通販店/セミダブルなど豊富

すのこベッドを扱う、おすすめのメーカー・通販店をご紹介します。シングルからセミダブル、ダブルなどのサイズ展開はもちろん、折りたたみ式といった便利なタイプも豊富です。それとおすすめのメーカー・通販店には、おしゃれで安いものが多くそろっています。すのこベッドのメリットとデメリット、布団とマットレスのどちらがよいか、種類や材質、カビ対策についての解説も参考にしてくださいね。

【目次】

すのこベッドはおすすめのメーカー・お店で

おしゃれで安い!すのこベッドがおすすめ

すのこベッドの寝心地のよさを決めるのは、敷布団またはマットレスです。そのため、すのこベッドのフレームを選ぶ際のチェックポイントは、折りたたみ式などの種類、材質、シングルからセミダブルやダブルといったサイズ、頑丈な強度と耐久性、おしゃれなインテリア性になります。これらのポイントをおさえて、自分に最適な すのこベッドを見つけましょう。後半からご紹介するメーカー・通販店が、安い価格でおすすめです。

すのこベッドの特徴などを理解する

すのこベッドの特徴を先に理解しておくと、スムーズに探せるうえ失敗せずにすみますよ。それに満足しながら使い続けられるはずです。要点を分かりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください。内容は すのこベッドのメリットとデメリット、敷布団とマットレスそれぞれの使用感、折りたたみ式などの種類、材質による影響についてです。カビの発生を未然に防ぐため、カビの対策方法も解説しています。

すのこベッドをおすすめできるメリット

通気性がよくてカビ対策になる

ベッドのマットレスが載る部分を「床板」といいます。この床板を すのこにしたものが、すのこベッドです。すのこは、木板が隙間を空けて並んでいることから、通気性のよいアイテムとなります。普通のベッドの床板は隙間がなく、特に通気性がよいわけではないため、カビの発生に悩まされがちです。でも すのこベッドなら、通気性がよいのでカビ対策につながります。

布団とマットレスのどちらも敷ける

理由はあとで解説しますが、普通のベッドに敷布団は適さないため、マットレス一択です。すのこベッドは、注意点に気をつければ布団を敷けます。もちろんマットレスを敷いてもOK。つまり敷布団またはマットレスのどちらも使えます。慣れた寝心地の敷布団をベッドで使いたい場合は、すのこベッドを選びましょう。それに布団は、こまめに干せたり、畳んで収納できたりします。

インテリア性が高くて癒し効果もある

すのこと言えば木製になります。すのこベッドも木材で作られているものが一般的です。無垢材や加工木材を問わず、木の風合いと温かみを感じられますよ。素材によっては木の香りも加わって、癒しの効果を得られるでしょう。質のよい眠りへと、いざなってくれるはずです。また、和風ながらもナチュラルな見た目は、どんなお部屋のテイストにもぴったり。おしゃれなインテリアとして素敵に馴染んでくれます。

すのこベッドをおすすめできないデメリット

ベッド下を収納スペースに活用しづらい

床板(マットレスを載せる部分)の位置が高い脚付きベッドは、下の空いたスペースに物を収納できます。でも すのこベッドの場合は、物をあまり収納することをおすすめしません。湿気は、すのこになっている床板から下へ落ち、外へと逃げていきます。ベッド下に物があると、湿気が逃げ場を失って停滞するうえ、湿気が収納物に浸透してしまうためです。物を収納するなら、ある程度の空間を確保してくださいね。

頑丈さに欠けがちなので強度に注意する

すのこベッドは普通のベッドに比べて、床板(マットレスを載せる部分)の頑丈さが劣ります。すのこベッドの床板は、細い板が隙間を空けて並んでいる構造です。この細い板の一枚一枚は強度が弱く、体重のかかり具合によっては折れる可能性があります。すのこベッドの上で飛び跳ねる子供や、体重の重い人が使う場合は、強度に注意が必要です。「対荷重」の表記があれば、重さに対しての耐久性が確認できます。

すのこベッドに布団を敷く場合

敷布団はカビが発生しやすい

敷布団は、湿気がたまりやすくてカビが発生しやすい、ということを認識しておきましょう。これが普通のベッドに敷布団が適さない理由のひとつです。通気性のよい すのこベッドであっても、布団をずっと敷いたままではカビてしまいます。それに布団だけでなく、フレームにもカビは発生するものです。あとから解説するカビの対策方法を実践すれば、予防できますよ。

薄い敷布団は固い寝心地で体が痛い

敷布団は、厚さとクッション性をあまり備えていない寝具です。そのため床の固さが寝心地に影響してきます。すのこベッドに敷いた場合、固すぎる寝心地になって体を痛めがちです。それに、すのこの でこぼこ感が気になることでしょう。分厚い敷布団を使ったり、数枚を重ねたり、マットレスの上に敷布団を載せたりなどの方法で対策が可能です。でも、さらに湿気がたまりやすくなることと、お手入れが大変になるという問題があります。

布団が使えるのか耐久性を確認する

体重によってかかる圧が「体圧」です。柔らかいクッション性を備えた敷物ほど、体の接地面が増えて体圧を分散してくれます。敷布団は体圧を分散しづらいので、局所的に強い圧がかかりやすいです。これが原因で、体の出っ張った箇所を痛めたり、すのこが割れたりします。破損を防ぐためには、重さに注意しつつ上項のようにクッション性を向上させるか、敷布団を使えることが分かっている強度の高いタイプを選びましょう。

ベッドの通気性がよいため冬場は寒い

すのこベッドに薄い布団を敷いているだけだと、冬場は冷気が体に伝わって寒くなります。すのこの通気性のよさが仇(あだ)となるわけですね。敷布団に厚みを持たせれば解決できますが、先に解説した湿気やお手入れの問題がネックになります。それとは別に、すのこベッドの下へカーペットなどの敷物を敷く方法で、多少なりとも寒さを防ぐことが可能ですよ。

すのこベッドはマットレスがおすすめ

マットレスで敷布団のデメリットを解決

すのこベッドは敷布団も使えますが、おすすめはマットレスです。敷布団を使う際に生じるデメリットの多くは、マットレスに変えることで解決できます。マットレスは敷布団に比べ、通気性がよくて湿気がたまらず、カビ発生のリクスが低め。また、適度な厚みとクッション性を備えているので、体圧分散性に優れています。これは寝心地のよさと、すのこベッドの破損防止につながることです。それに冬場の冷気が、体へ伝わらずにすみます。

すのこベッドにおすすめのマットレス

マットレスには複数の種類があって、それぞれの特徴は大きく異なります。そして、すのこベッドに最適!という種類は特にありません。どれも敷布団より満足できるでしょう。なので自分の目的にあわせたマットレスがベストです。中でも、予算に余裕があるならポケットコイル、費用をおさえたいならウレタン素材の高反発が、おすすめのマットレスになります。マットレスの詳細は、下記リンクの記事をご覧ください。

マットレスのおすすめは、安いながらも腰痛を防ぎ快眠できるコスパ抜群のものです。ご紹介する人気のおすすめ通販店で見つけられますよ。安い量販店のニトリに加え、Amazonや楽天との比較も可能です。ベッドや直置きで使うマットレスの詳細と選び方も参考にしてくださいね。

マットレスには寝具を組み合わせる

マットレスは洗えないため、寝具で保護する必要があります。一般的なマットレス用の寝具は、シーツとパッド類です。これらの種類と効果を知って正しく使えば、保護だけでなく、寝心地のよさを向上させられますよ。交換や洗濯の手間はかかりますが、清潔な環境で質のよい睡眠をとるためには不可欠です。マットレス用の寝具については、下記リンクの記事で詳しく解説しています。

ベッドのマットレスに使う寝具は、カバーやシーツ、パッド、プロテクター、除湿シート、トッパーなど、多くの種類があります。すべて必要なのか疑問に思うことでしょう。各特徴と効果が分かれば、最適な組み合わせが可能です。ベッドのマットレスに必要な寝具を解説していきます。

大きくて重いマットレスは手入れが大変

マットレスの種類とサイズによっては、大きくて重いために、動かすことが難しくなります。寝具を交換したり、立て掛けて干したりする際に、苦労するかもしれません。選ぶ際には重量もチェックしてくださいね。ひんぱんなベッド移動や、折りたたみしてコンパクトに片付けたい場合に関しても、マットレスについての考慮が必要です。

すのこベッドにおすすめの種類

長い脚付きのベッドはスタンダード

長めの脚付きで、床板(マットレスを載せる部分)の位置が高い すのこベッドは、ハイタイプと呼ばれています。オーソドックスなベッドのことですね。すのこベッドはハイタイプの方が、下記で解説するロータイプよりも、通気性がよくなります。床板の下に落ちた湿気が、外へ逃げやすくなるためです。それと床付近にたまるホコリを避けられますし、乗り降りがしやすくなりますよ。

短い脚付きや脚なしはロータイプ

短い脚付き、または脚がなくて、床板(マットレスを載せる部分)の位置が低い すのこベッドは、ロータイプです。ハイタイプに比べると、通気性が劣る、ホコリをかぶってしまう、立ち座りが必要なため乗り降りがしづらいといったデメリットがあります。ですが床に寝る感覚になるので、落ち着いて眠れるでしょう。さらに威圧感がないことから、お部屋を狭い印象にしないですみます。

折りたたみ式は便利に使える

すのこベッドで人気の種類が折りたたみ式です。折りたたみしてコンパクトな状態にできます。寝る時以外はベッドを収納したい場合におすすめ。二つ折りタイプは、すのこベッドに布団を敷いたまま折りたたみして、布団を干せますよ。この時に扇風機の風を当てると効果的です。ただし、すのこと布団の接地面に、湿気が残っている可能性があります。たまには敷布団をベッドから離して、別の場所で干してくださいね。

いろいろな種類がある折りたたみ式

すのこベッドの折りたたみ式は、いろいろな種類があります。三つ折り、四つ折り、巻くタイプのロール式や、すのこを分割できる種類などで、よりコンパクトに収納したい場合におすすめです。これらは一応ロータイプですが、ベッドというよりも敷物に近くなります。ベッドとしての折りたたみ式を求めるなら、二つ折りのハイタイプがよいでしょう。

シングルやセミダブルなどサイズも重要

すのこベッドを選ぶうえでサイズも重要になります。一人用のシングル、ゆったりとした一人用のセミダブル、二人用のダブル、ダブルより大きなクイーンとキングが、おもなサイズの種類です。サイズが大きいほど快適に寝られますが、お部屋の場所を取ります。一緒に寝る人数、体格や寝相、置き場所の広さなどから、適したサイズを選んでください。下記リンクの記事で、ベッドサイズの詳細や選び方を確認できますよ。

いろいろな種類があるベッドのサイズ。選び方の重要なポイントは、それぞれの大きさを知ることです。体格や使用人数、レイアウトをふまえた、最適な選び方を解説します。横幅に加えて、長さと高さ位置についても参考にしてください。ベッドサイズの寸法も一覧表で比較できますよ。

すのこベッドにおすすめの材質

素材により湿気の影響や頑丈さが変わる

すのこベッドは一般的に、木材がメインの素材となります。木材の効果は、木の風合いを楽しめる、ということだけではありません。材質、つまり木の種類によって、湿気の影響や、頑丈さと耐久性、そして価格が変わってきます。よく使われる木の種類は、ひのき、桐、杉、パイン材、加工木材です。それぞれの特徴を知って、目的にあった材質を選びましょう。

桧(ひのき)が一番おすすめの素材

すのこベッドの素材として一番のおすすめは「ひのき」です。湿気に強く、カビが発生しづらい木材になります。すのこベッドを選ぶ理由は、おもに湿気対策なので最適な組み合わせです。それに強度が高いため、頑丈さと耐久性は十分。加えて消臭・防腐・防虫の効果も期待できますし、ひのきの香りは癒されます。難点は高価なことですが、価格以上に高い満足感を得られるはずです。さらに、高級感のあるインテリアになってくれますよ。

桐(きり)は軽くて気温の影響がない

ひのきより費用をおさえたいなら、「桐(きり)」を素材にした すのこベッドがおすすめです。ただ、ひのきに比べて耐湿性や、頑丈さと耐久性が劣ることはガマンしないといけません。でも桐の方が軽量です。折りたたみする際や、ひんぱんに移動する場合は助かります。それと温度の変化に左右されない点もメリットです。気温の変化にあわせて、ベッドが熱くなったり冷たくなったりしづらいため、季節を問わず快適に寝られるでしょう。

価格重視なら杉やパイン材と加工木材

何より安い価格を重視するなら、「杉」「パイン材」「加工木材」のいずれかを素材にした、すのこベッドを選ぶことになります。安いだけあって、ひのきや桐に比べると利点は低めです。それぞれに特徴はありますが、総合的にみて大差ないと判断できます。あまり長く使い続けない場合におすすめ。なお、加工木材はおもに“○○化粧○○板(○はさまざまなパターンがある)”や“突き板”などの表記が多いです。

すのこベッドにおすすめのカビ対策

お手入れしないとカビが発生する

すのこベッドは通気性がよいからといって、お手入れをしないままでいることはNGです。すのこベッドであっても、敷布団またはマットレスや、フレームにカビが発生する可能性はあります。あくまで、普通のベッドよりもカビが発生しづらいというだけです。そのためカビ対策は必要になります。下記の簡単な方法によって、ほとんどの場合はカビを防げますので、ぜひ実践してくださいね。

敷布団とマットレスをなるべく干す

すのこベッドに敷いた布団やマットレスは、なるべく干すようにしましょう。マットレスは壁に立て掛けて干します。マットレスを動かすことが難しい場合は、マットレスとフレームの間に空き缶などを置いて隙間を作り、風を通してあげればOKです。さらに掃除機がけをすることで、ダニやホコリを吸い取れますよ。それと寝具の交換も重要です。シーツやパッド類はこまめに洗濯し、取り替えるようにしてください。

すのこベットの上に除湿シートを敷く

湿気とカビ対策用のアイテムに、除湿シートがあります。その名の通り、湿気を取り除いてくれるシートです。除湿シートの使い方は、敷布団またはマットレスとフレームの間に敷くだけ。湿気を吸い取ったシートは、干して湿気を飛ばすことで繰り返し使えます。除湿シートと通気性のよい すのこベッドをあわせれば、強力な湿気&カビ対策になるでしょう。ただし、布団やマットレスを干したり、寝具を交換したりする必要はあります。

すのこベッドの置き場所に気をつける

湿気やカビの問題は、ベッドの置き場所が大きく影響してきます。お部屋自体の湿度が高いと、多少の対策では効き目がありません。また、窓辺は湿気の被害を受けやすくなります。湿った外気が入り込んだり、結露による水分で濡れたりするためです。これらに該当する場合、湿度の低いお部屋に変えるか、なるべく湿気の少ない場所に移動したいところ。でも難しい場合は、上記の対策を徹底し、湿気からベッドを守りましょう。

すのこベッドが安い!おすすめメーカー通販店①

【neruco】種類とサイズが豊富なすのこベッド

neruco(ネルコ)】はベッド専門の通販店で、すのこベッドの取り扱いも豊富です。ロータイプや折りたたみ式はもちろん、便利な機能を備えた種類もあります。床板(マットレスを載せる部分)だけを二つ折りや三つ折りにできるものは、ハイタイプながらも布団を簡単に干せておすすめです。安い価格におさえた、ひのきや桐のフレームもいっぱい。セミダブル前後の主要サイズに加え、セミシングル、クイーン、キングもそろっています。

すのこベッドが安い!おすすめメーカー通販店②

【ジパング】洋風デザインのすのこベッド

ジパング.com】で扱う すのこベッドは、ハイタイプが多いです。洋風デザインのフレームがたくさんあるので、おしゃれインテリアのバリエーションを広げられるでしょう。おもに一人暮らし向けの家具を販売しているお店のため、シングル、セミダブル、ダブルのサイズ展開がメインです。特に寝心地へのこだわりがなければ、マットレス付きがおすすめ。別々に選ぶ手間を省けますし、安い費用におさえらえますよ。

すのこベッドが安い!おすすめメーカー通販店③

【アイリス】シンプルで安いすのこベッド

アイリスオーヤマ】は、シンプルなフレームで安い価格の すのこベッドを通販しています。簡素なデザインは、さまざまなインテリアに馴染ませやすいです。ロータイプの折りたたみ式は、ひのきまたは桐を素材にしていて、二つ折りと四つ折り、ロール式があります。ハイタイプの折りたたみ式もおすすめです。サイズ展開は、シングル、セミダブル、ダブルになります。

すのこベッドが安い!おすすめメーカー通販店④

【LOWYA】おしゃれで安いすのこベッド

LOWYA(ロウヤ)】の すのこベッドは、モダンでおしゃれなデザインです。安い価格ですが、チープ感はありません。どんなテイストのお部屋でも、素敵なインテリアになってくれるでしょう。すのこベッドの折りたたみ式はなく、代わりに収納付きを複数扱っています。サイズ展開はほぼ、シングル、セミダブル、ダブルです。クイーンも数点ありますよ。

すのこベッドが安い!おすすめメーカー通販店⑤

【ニトリ】充実した品ぞろえのすのこベッド

ニトリ】は、安い家具量販店なだけあって、リーズナブルな すのこベッドをたくさん扱っています。オーソドックスなタイプだけでなく、特徴的なデザインもあるので、おしゃれインテリアにも対応可能です。ハイタイプとロータイプ、折りたたみ式、収納付きなど、ひと通りの種類がそろっています。サイズ展開は、シングル、セミダブル、ダブルに加えて、クイーンも多いです。

すのこベッドが安い!おすすめメーカー通販店⑥

【Amazon】と【楽天】のすのこベッド

Amazon】と【楽天】には、とても多くの すのこベッドがあります。安いタイプもたくさんラインナップされていますが、あまり価格を重視すると、粗悪品に当たってしまう場合があるので注意してくださいね。粗悪品とは、ちょっとしたことで、すのこが折れたりベッド自体が壊れたり、きしみやすかったりするものです。口コミをチェックのうえ、真偽を判断しつつ選びましょう。

まとめ

通気性のよさが特徴の すのこベッド。折りたたみ式は、布団を簡単に干せたり、コンパクトに畳んで収納できたりします。湿気とカビの対策や、寝心地のよさ、頑丈さと耐久性にこだわるなら「ひのきが素材のハイタイプに、マットレスを敷く」パターンがおすすめです。目的にあわせて、ほかの材質やロータイプ、敷布団を選んでもグッド。ご紹介したおすすめのメーカー・通販店で、安いながらも満足できる すのこベッドを見つけられますよ。

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