オフィスチェア | コスパ抜群おすすめの安い店/3万円以内でおしゃれ

機能性が高くておしゃれで安い!というコスパ抜群のオフィスチェアがおすすめです。中古ではなく新品で見つけられますよ。腰痛対策にもなるコスパのよいオフィスチェアが、3万円以内で購入できるおすすめ店は合計5店です。比較しやすいようにニトリとIKEAをあわせてご紹介します。

【目次】

オフィスチェアをコスパのよいおすすめ店で

3万円以内で買える厳選5店を比較

さまざまな機能が搭載されているオフィスチェアは、性能が上がるほど高額になるものです。機能性を無視して安さを追求すれば、体へ負担がかかり仕事に悪影響がでてしまいます。それなら、ふんぱつしなくては!と考えなくても大丈夫。おしゃれなうえに十分な機能性を備えた、3万円以内の安いオフィスチェアもあります。でも探すにはお店選びが肝心です。コスパのよいおすすめ5店をご紹介しますので、比較してみてくださいね。

ワーキングチェアやデスクチェアとの違い

ワーキングチェアやデスクチェアは、机に向かって仕事や何らかの作業をおこなう時に座るイスの名称です。これをオフィスで使う場合に、オフィスチェアと呼びます。つまり見た目や機能性に違いはありません。なお、PCデスクにあわせて使うならパソコンチェアになりますよ。

有名ブランドの中古品と安い新品

オフィスチェアは、有名なブランドだと10万円前後からそれ以上の価格で販売されています。手が出ないので中古で探すというパターンもあるでしょう。でも最適な中古品を見つけるのはなかなか大変です。ブランドに詳しくないと選べませんし、状態の目利きが必要になります。そのため有名ブランドの中古品よりも、必要な機能を持つコスパに優れた安い新品を探した方が、簡単&安心でおすすめです。

満足のいくオフィスチェアを見つけるために

後半からご紹介するおすすめ店それぞれで、多くのオフィスチェアを取り扱っています。この中から比較して最適なものを見つけられるよう、簡単にでも選び方を知っておくべきです。普通のイスと違いオフィスチェアは機能がたくさんあって、選び方の要点も多くなります。分かりやすくまとめていますので、探し始める前にひと通り確認しておきましょう。

コスパのよいおすすめオフィスチェアの選び方

仕事の効率を上げてくれるイス

机やパソコンに向かい仕事をする場合、長時間にわたって座り続けることから体に負担がかかってきます。それに仕事をしていれば立ち上がったり、座ったまま移動したりなどの動作をとるはずです。座り疲れや動きづらいなどの問題があると、仕事の効率が悪くなりますよね。この問題を解決してくれるのがオフィスチェアです。

オフィスチェアは選び方が重要

疲れづらくて動きやすいというオフィスチェアの性能は、いくつもの機能を搭載しているおかげです。これら各機能の特徴やほかの要点もふまえた選び方をしないと、自分に最適なコスパのよいオフィスチェアを見つけられません。そのため選び方が重要になります。これから解説する内容を知っておけば、探す際に役立つはずです。使用している姿をイメージしながら、要点をおさえていきましょう。

回転式&キャスター付き&昇降式が基本

普通のイスに近いタイプを除いて、機能性のある多くのオフィスチェアは、3つの基本機能を備えています。座面が回転する、キャスター付きで座ったまま移動できる、座面の位置を上げたり下げたり昇降させられるというものです。座面が回転しキャスターが付いているおかげで、立ち上がりや着席がしやすくなるうえ、小回りが利くようになります。それと座面の昇降によって、体格にあわせたベストな高さ位置に設定可能です。

選び方の要点は6つ+アルファ

上記3つの基本機能だけでも十分という場合があるかもしれません。ですが長時間座ったままになる状態だと足らないです。ほかに必要となるいくつかの機能が、選ぶうえで重要になります。機能以外にも確認するべき箇所があり、これらをあわせると6つ、さらに+アルファを加えた合計7つが、オフィスチェア選びの要点です。コスパに優れたおすすめのオフィスチェアなら、3万円以内の安い価格でも要点をおさえられますよ。

オフィスチェア選びの要点①サイズ

オフィスチェアは場所を取る

オフィスチェアは大きくなりがちで場所を取ります。それはおもにバランスを保つためです。座面を回転させる、背もたれを倒したり戻したりする、キャスターで移動するなどの動作をおこなっても転倒させないために、脚部分が大きくなっています。それが理由で広い面積を占めてしまうのです。使用する場所の広さと、オフィスチェアのサイズをよく確認してくださいね。

置いた状態をイメージする

大きなオフィスチェアは室内で目立つ存在になります。会社のオフィスならまだしも、自宅で使う場合はインテリアに大きな影響を与えることでしょう。サイズを確認した上で、置いた状態をイメージしてみてください。いまいちマッチしない場合は、部屋のおしゃれな景観かオフィスチェアの快適さか、どちらかを優先しないといけません。

オフィスチェア選びの要点②座面

座面の奥行きは脚の長さにあわせる

座面の広さは横幅よりも奥行きが重要です。座面に接するのはお尻からヒザの裏までになります。この長さと奥行きの距離関係が大切です。奥行きが広いと背もたれに届きませんし、座面の手前部分がヒザの裏に当たって血の流れを止めてしまいます。これは脚のむくみにつながるためよくありません。逆に奥行きが狭すぎれば、太もも裏がのりきらず体重が分散できないため、お尻と腰へ負担がかかります。

腰痛対策には程よいクッション性が適している

座面はふかふかのクッションがよいと思うかもしれません。ですがそれだと座りが安定しないので、腰へダメージを与えてしまいます。腰痛対策としても、やわらかすぎないクッション性がおすすめです。長時間座り続けるオフィスチェアは、腰痛対策を特に意識する必要があります。座面に最適なクッションをのせる方法でも対応可能ですよ。

オフィスチェア選びの要点③肘掛け

肘掛けがあると腕が楽になる

デスクワークでは手を机にのせますが、肘(ひじ)は宙に浮いた状態となります。そのままでいると腕が疲れ、休ませるために作業を中断せざるを得ません。それと肩にも負担がかかって肩こりにつながります。肘掛けが付いていれば肘をのせて作業できるため、腕の疲れや肩への負担を軽減することが可能です。また、肘掛けを使うと、座面の回転やオフィスチェア自体の移動をスムーズにおこなえます。

高さ位置を調節できる肘掛けがおすすめ

肘掛けのデメリットは邪魔になることです。肘掛けがぶつかって、デスクの下にオフィスチェアを収納できなくなる場合があります。これでは、ただでさえ大きなオフィスチェアが、置いた場所のスペースを常に圧迫してしまうでしょう。ですが肘掛けの高さ位置を調節できる機能が備わっていれば、低くしてデスクの下へ収納可能になります。横方向に肘掛けの位置を動かせるタイプもあって、これは肘を置きやすくするものです。

オフィスチェア選びの要点④背もたれ

3種類に分けられる背もたれ

オフィスチェアの背もたれは、高低の差で3種類に分けられます。低い順からローバック、ハイバック、ヘッドレスト付きです。背もたれは高さのある方が、疲れませんし休まります。背中をのせられる面積が広くなるためです。でも背もたれが高くなるほど、見た目の存在感が増していき、価格も上がります。適した種類は利用シーンで決めましょう。

ローバックは低い背もたれ

3種類の背もたれの中で一番低いのがローバックです。腰ぐらいの高さまでしか背もたれがありません。ですがこれだけでも腰の負担を減らしてくれます。背もたれがない場合と比べて、ずいぶんと楽になるはずです。腰痛対策をとるなら最低限必要になります。メリットはオフィスチェアの存在感をおさえられるうえに、安い価格ですむことです。

ハイバックは身を任せられる

ハイバックは背中の途中まで、または背中全体から肩までの高さがある背もたれです。背もたれに背中をのせて寄り掛かれます。そのためローバックよりも座り疲れを感じずにすむでしょう。長時間座り続ける仕事なら、ローバックよりもハイバックがおすすめです。ただし背もたれが高くなる分、オフィスチェアの存在感は増します。

頭をのせられるヘッドレスト付き

ヘッドレストとは頭がのせられるパーツのことです。これをハイバックに取り付けた背もたれのことを、ヘッドレスト付きといいます。ハイバックのほとんどは、肩以下しか体をのせられません。ヘッドレストが付いていれば、頭ものせて全身で寄り掛かれますし、頭の角度を調節できます。疲れを一番軽減できるおすすめの種類になりますが、置いた空間で目立ちすぎてしまうことが難点です。

オフィスチェア選びの要点⑤ロッキング

ロッキングと呼ばれるリクライニング機能

ロッキングは簡単にいうとリクライニングのことで、背もたれを後ろに倒せる機能になります。作業に集中している時は背もたれを倒すことはありません。でもひと段落して体を休ませたい時、リクライニング機能があると助かりますよね。寝る体勢に近づくほど疲れが早く回復するため、効率が上がるはずです。このリクライニング機能は3種類あって、それぞれ動作が違います。

背もたれのみが倒れる/背ロッキング

背ロッキングは、背もたれのみが後ろへ倒れるリクライニング機能です。リクライニングできるチェアと聞いて、多くの人が思い浮かべるのはこの種類でしょう。安いオフィスチェアから高額なものまで、価格帯を問わずに採用されています。リクライニングを固定できるタイプなら、ちょうどよい角度に倒した状態をキープ可能です。

背もたれと座面が共に動く/背と座ロッキング

背と座ロッキングはその名から想像できる通り、背もたれと座面が一緒にリクライニングする種類です。オフィスチェアの脚は同じ位置のまま、一体化した背もたれと座面だけを傾けられます。横から見た背もたれと座面のイメージを“L(エル)”とすれば、後ろに倒した状態は極端ですが“V(ブイ)”のようになるのです。そのためリクライニングすると、座っている人の脚が上がります。

背もたれと座面が別に動く/シンクロロッキング

シンクロロッキングは、背もたれと座面が連動しているものの動作は少し異なります。多くは背もたれを後ろに倒した時、その半分の角度で座面が上がるタイプです。背と座ロッキングでは、背もたれと同じ角度で、座面と自分の脚が上がってしまいます。シンクロロッキングなら、座面と自分の脚の上向きを適度な角度におさえられるのです。背もたれと座面の角度差が、ベストな体勢を作ってくれます。

オフィスチェア選びの要点⑥素材

素材で変わる質感やおしゃれさ

オフィスチェアは素材による違いもあります。これは体と接する部分に使われている素材のことです。素材はおもに4種類に分けられます。そのうちの1つである本革は高額になるため、3万円以内のコスパに優れた安いオフィスチェアを探すなら除外してもよいでしょう。ほかの3つに関しては、特徴を知った上で選ぶようにしてくださいね。素材によって質感や、置き場所に対するおしゃれさが変わってきます。

カジュアルな印象のファブリック

安い価格帯のオフィスチェアで、よく採用されている素材がファブリックです。布地のことで、布の種類でも違いがでてきます。色の種類を選べる場合が多く、色合いを気にする空間でおしゃれにマッチするはずです。それにカラフルな色は布の雰囲気とあいまって、カジュアルな印象を与えてくれるでしょう。厄介なのは汚れが付いてしまうと落としづらいことです。

メッシュは通気性がよく体に馴染みやすい

長い時間オフィスチェアに座り続けていると、熱がこもったり汗をかいたりして、体と接している部分が気持ち悪くなってきますよね。通気性のよいメッシュ素材なら熱や汗を逃してくれるため、快適さを保つことができておすすめです。それにネット状の構造は、体との馴染みやすさが利点になります。ただし基本的には背もたれに使用される素材です。座面にもメッシュ素材が使われているかどうかは、確認が必要になります。

高級感のある合皮または本革のレザー

レザー素材のオフィスチェアは高級感を演出できます。さらに耐久性があって長持ちするうえ、汚れが付いてもすぐ拭き取れることがメリットです。レザー素材には人工の合皮と、天然の本革があります。コスパに優れた3万円以内の安いオフィスチェアで、レザー素材を探すなら合皮です。また、合皮はPVCやPUといった表記になっている場合が多く、PUの方が質は高くなります。

オフィスチェア選びの要点⑦いろいろ

フットレストがあれば自分の脚を伸ばせる

背ロッキング機能を使うと、背もたれを倒すリクライニングをして体を寝かせられます。でも自分の脚は伸ばせません。座面に近い高さ位置で、脚を伸ばせるようにしてくれるパーツがフットレストです。背ロッキング機能とフットレストがあれば、オフィスチェアで眠れます。使わない時は座面下に収納可能です。もちろん脚だけを伸ばす使い方もできますよ。

ランバーサポートが腰痛におすすめ

イスに長い時間座り続けていると、腰に負担がかかってダメージを与えてしまいます。腰痛を抱えている人は悩む問題でしょう。ランバーサポートを備えたオフィスチェアが腰痛におすすめです。ランバーサポートのおかげで、腰への負担を軽減する姿勢がとれるようになります。腰痛持ちでなくても、姿勢の悪さで腰を痛めることが不安なら、ランバーサポートを使うと安心です。クッションでも代用可能です。

フローリングへの傷付きを防止する

オフィスだと気にならないかもしれませんが、自宅でオフィスチェアを使う場合は床への傷付きが心配になりますよね。キャスターでフローリングの上を移動していると、その跡が付きかねません。特に賃貸住宅では、傷付けないように気をつける必要があります。傷付き防止策としておすすめの方法は、オフィスチェアの下にマット類を敷くことです。

海外製は日本人の体格に合いづらい

オフィスチェアは仕事をするうえで重要なアイテムだからと、高級品を選ぶ場合もあるでしょう。そうなると有名な海外ブランドのオフィスチェアが選択肢に加わります。注意点としてサイズをよく確認しないといけません。海外の人と日本人では体格が違うため、一般的なサイズとしてラインナップされていても、自分に合わない場合があります。

コスパ抜群のオフィスチェアを扱うおすすめ店①

【LOWYA】のチェアは多機能でおしゃれ

LOWYA(ロウヤ)】は、コスパに優れた3万円以内の多機能なオフィスチェアをたくさんそろえています。ロッキング機能を備えていることはもちろん、ヘッドレストやフッドレストが付いたチェアもあるので、長時間座り続ける仕事におすすめです。メッシュタイプも扱っています。オフィスチェアはいろいろな機能を搭載しているためメカニックな印象になりがちですが、【LOWYA】のデザインはおしゃれです。

コスパ抜群のオフィスチェアを扱うおすすめ店②

【家具350】のチェアは必要な機能付きで安い

家具350】は、オフィスチェアの取り扱い数は多くありません。ですがコスパのよいオフィスチェアを販売しています。長時間の座り仕事に耐えられる機能を備えた、手頃なオフィスチェアがすぐに見つかりますよ。

コスパ抜群のオフィスチェアを扱うおすすめ店③

【LIFULL】のチェアはおしゃれさ重視

LIFULL(ライフル)】のオフィスチェアは、機能性よりもおしゃれさ重視です。デザイナーズ系やモダンな雰囲気のチェアを多く取りそろえています。こういったデザインチェアは高額になりがちですが、【LIFULL】はコスパのよい安い価格です。置く場所のインテリア性にこだわる場合におすすめで、おしゃれなオフィスを作り出せるでしょう。

コスパ抜群のオフィスチェアを扱うおすすめ店④

【ニトリ】のチェアは種類が豊富

ニトリ】では、機能的にシンプルなオフィスチェアを豊富にそろえています。多くは3万円以内で購入可能です。折りたたみ式や特殊な背もたれのタイプなど、珍しい機能を備えたオフィスチェアも扱っています。

コスパ抜群のオフィスチェアを扱うおすすめ店⑤

【IKEA】の北欧デザインのチェア

おしゃれな北欧デザインの安い家具を扱う【IKEA(イケア)】でも、オフィスチェアを販売しています。シンプルなデザインと構造で、備えているのは座面の回転と昇降や、キャスター付きという基本的な機能です。肘掛けは付いているタイプを選べたり、あとから取り付けたりできます。子供用のデスクチェアはポップでかわいらしいです。

まとめ

おしゃれなうえに十分な機能を搭載した新品のオフィスチェアは、3万円以内の安い価格で購入できます。時間をかけて有名ブランドの中古品を探す必要はありません。ご紹介したコスパ抜群のおすすめ店なら、自分に最適なオフィスチェアを見つけられるでしょう。きっと仕事もはかどるはず!解説してきた選び方の要点をふまえて比較してくださいね。

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