セミダブルベッドのサイズ/フレームが安いおすすめ店!ニトリ他9選

セミダブルベッドは安いフレームが豊富にあり、利用者も多くいます。快適な睡眠がとれる大きな1人用ですが、時々なら2人で寝てもよいでしょう。解説するセミダブルベッドのサイズと特徴をご覧のうえ、迷いがちなシングルと比べて、どちらが最適なのか判断してみてください。そしてニトリと無印を含めた、フレームやマットレス付きがおしゃれで安い!おすすめの通販店をご紹介します。

【目次】

セミダブルベッドのおしゃれで安いフレーム

安いフレーム&よいマットレスがおすすめ

質のよい睡眠を求めると、高額なベッドが欲しくなりますよね。でも寝心地の良し悪しを決めるのはマットレスです。土台となるフレームは多くの場合、安いもので十分。そのため賢い選び方は、マットレスをよいものにして、フレームはおしゃれで安いものにすることです。これをふまえた、おすすめの通販店を後半からご紹介します。満足のいくセミダブルベッドをすぐに見つけられるでしょう。参考として、ニトリや無印も加えています。

セミダブルベッドのサイズなどを理解する

いくつかあるベッドサイズの中で、セミダブルは主要な種類となります。ですがどういった人に適しているのか、あまり理解されていません。サイズや必要なお部屋の広さ、おすすめポイント、シングルと比較した際のデメリット、掛け布団などについて、以下より解説していきます。セミダブルベッドを選ぶべきかどうか、はっきりするはずです。

ベッドのサイズについて

セミダブルなどベッドサイズの種類を分ける要素は、マットレスの横幅です。それとは別に、縦の長さ(奥行き)による種類の違いもあります。これらの詳細は、下記リンクの記事をチェックしてみてください。ほかサイズとの比較や、最適な大きさの選び方、レイアウトに関する内容など、自分にぴったりなベッド探しの助けになるでしょう。

いろいろな種類があるベッドのサイズ。選び方の重要なポイントは、それぞれの大きさを知ることです。体格や使用人数、レイアウトをふまえた、最適な選び方を解説します。横幅に加えて、長さと高さ位置についても参考にしてください。ベッドサイズの寸法も一覧表で比較できますよ。

セミダブルベッドのサイズについて

快適に寝られる大きな1人用サイズ

セミダブル(SD)のサイズは、横幅が【120cm】の1人用になります。普通体型の大人なら、同じ1人用のシングル(S)横幅「97cm」でも十分です。それより横幅が「23cm」も大きなサイズのため、広々と快適に寝られます。寝返りの大きさや、手足の広げ具合などを気にする必要がありません。ランクが高めのホテルでは、1人用にセミダブルベッドがよく使われています。シングルベッドについての詳細は、下記リンクの記事でチェック可能です。

↓【身長165cm/肩幅40cm】の例

※図を横にスライドできます。
1人用ベッドサイズといえばシングルです。普通体型の大人で、寝相が特に悪くなければ、満足に寝られる広さがあります。フレームやマットレス付き、それに寝具など、おしゃれで安いものがいっぱい。シングルベッドのフレームが安い!おすすめ通販店をニトリもあわせご紹介します。

2人用ではないセミダブルベッド

セミダブルベッドは名前のせいで、2人用と間違えられやすいです。一部のお店では小さな2人用として扱っていますが、上記の通り大きな1人用となります。どちらが正しいというわけではないものの、1人用としての認識でいる方が現実的です。1台のベッドに2人で毎日寝るためには、“セミ”が付いていないダブル以上の大きさでないと厳しいでしょう。下記リンクの記事で、ダブルベッドの詳細を確認できます。

ダブルベッドのフレームやマットレス付きが安い!おすすめ通販店をご紹介します。おしゃれで安いダブルベッドが見つかるでしょう。でも先に十分な検討が必要です。部屋の広さや、収納付きフレームなどの種類、ほかサイズとの比較、掛け布団についての解説を参考にしてくださいね。

2人がセミダブルベッドに寝れるのか?

狭くてもガマンできるなら、2人でセミダブルベッドに寝られます。でも寝返りが打てなかったり、相手に気を使ったりなどの状態になるため、多くの人は熟睡できません。これが毎日続くと辛いです。なので別々に寝る場合をのぞいて、夫婦や同棲カップルには向かないサイズとなります。一緒に寝るのは時々ぐらいであれば、しのぐことが可能です。また、幼児と母親では、普通に寝られますよ。

2台を並べる方法もおすすめ

一般的な2人用のサイズは小さい順に、ダブル、クイーン、キングです。これらを1台使ってもよいのですが、1人用サイズを2台並べる方法もあります。おすすめはシングル2台です。この詳細は、下記リンクの記事をご覧ください。セミダブル2台でより大きく、またはセミダブル1台とほかの1人用サイズ1台といった組み合わせもよいでしょう。

ふたり用ベッドのおすすめは、シングルベッドを2つ並べるサイズです。小さな子供なら家族で寝られますよ。一般的にはダブル以上を1台ですませるでしょう。でもメリットが多いのはシングルベッド2つの方法です。サイズや部屋の広さ、注意点と隙間対策、寝具について解説します。

セミダブルベッドに適したお部屋の広さ

寝室とワンルームで異なる広さの目安

セミダブルベッドを置くために必要な広さは、ベッドルームと1Kを含むワンルームで異なります。下記が目安です。ドアや備え付け家具の位置、お部屋の構造などによっては、配置が難しい場合もあります。それとセミダブルというのは、先に解説の通りマットレスサイズの種類です。土台や外枠となるフレームの外寸で、ベッドとしての大きさは変わってきます。なので実際に置けるのか確認してくださいね。

ベッドルーム
4.5畳以上。ベッドのほかにいくつかの小型家具を置ける。
ワンルーム
7畳以上。ただし、家具をあまり置かずにすむ場合。家具が多いなら8畳以上。

収納付きでスペースを確保できる

収納家具を置く必要があるために、セミダブルベッドの置き場所を確保できない場合があります。シングル以下へのサイズダウンを考える前に、収納付きのフレームを検討してみましょう。収納家具が必要なくなり、セミダブルベッドを置けるようになるかもしれません。ベッド下が空いていれば、収納ボックスなどを置く方法でも対応可能です。あわせてこれを機に、不要な物は思い切って処分することをおすすめします。

ソファとセミダブルベッドを兼用する

居心地のよいお部屋作りをイメージすると、ベッドに加えてソファも置きたくなることでしょう。でもワンルームはスペースに余裕がないものです。狭い空間だとソファはあまり使わず、ほとんどベッドの上で過ごすというパターンになりがち。ベッドがソファ代わりになるわけですね。寝る時とは別のカバーを掛けるなど、よりソファらしく使う方法もありますよ。それとベッドだけなら、掃除や配置替えがスムーズです。

ローベッドなら狭く見えることを防げる

寝床の快適さを求めて大きなサイズにするか、お部屋を狭く見せない&広く使うために小さなサイズを選ぶか、悩みどころですよね。お部屋の面積は占領してしまいますが、狭く見えることを防ぎつつ、快適な大きさも得られるベッドがあります。それはマットレスの高さ位置が低いローベッドです。低いことで威圧感がなくなり、狭い印象を軽減できます。

セミダブルベッドのおすすめポイント

睡眠を重視するならセミダブルがおすすめ

生活の中で睡眠を重視する場合や、眠るためだけにお家へ帰るような状況では、快適さを求めたベッド選びが大切です。広いほど快適さを得られますよ。なので1人で寝るなら、1人用として一番大きなセミダブルベッドがおすすめです。心身ともに休まるでしょう。加えてマットレスの品質にこだわれば、寝心地もよい最高のベッドで毎日寝られます。

大柄な体型でも質のよい睡眠がとれる

普通体型の大人が問題なく寝られるサイズは、シングルになります。でも大柄な人にとっては狭いです。寝返りが打ちづらく、手足を広げられません。しかも寝相が悪いと、ベッドから落ちてしまう危険性があります。これでは安眠できないでしょう。大柄な人が快適に寝られて、質のよい睡眠をとれるサイズは、セミダブル以上の大きさです。

フレームやマットレス付きが多くある

セミダブルベッドは広く普及しているサイズのため、安いフレームやマットレスがたくさん販売されています。フレームはいろいろなデザインを選べますし、置き場所に適した外寸のものを見つけられるはずです。マットレスは、好みの寝心地や腰痛対策など、目的にあわせられます。フレームとマットレスがセットになっている、マットレス付きタイプも多いですよ。

掛け布団以外の寝具は豊富にそろっている

ベッドとして使うためには、フレームとマットレスに加えて寝具が必要になります。この寝具とは、おもにシーツやパッド類のことで、セミダブルベッド用は安いものが豊富です。替えがいるアイテムなので助かりますよね。季節にあわせたものや、寝心地のよさを向上させるものなど、さまざまな種類を選べることはメリットです。ただし、後から詳しく解説しますが、掛け布団とそのカバーはあまり販売していません。

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セミダブルベッドとシングル比較での難点

フレーム・マットレス・寝具の価格が高め

セミダブルベッドはシングルサイズに比べて大きくなる分、フレームとマットレス、寝具の価格が上がります。シングルベッドの方が、多く流通していることも要因のひとつです。とはいっても、セミダブルベッドもよく出回っている種類で、サイズも近いため、大幅な価格の違いではありません。同じシリーズのセミダブルとシングルの場合、選ぶうえで決め手にはならない範囲の価格差です。

寝具の取り替えや洗濯に手間がかかる

ベッドのシーツやパッドは、定期的に取り替えと洗濯が必要になります。誰でも簡単におこなえるサイズは、シングルまでです。セミダブルの大きさになると、ちょっと手間がかかるでしょう。それとマットレスを長持ちさせる方法があります。やり方は、ある程度の期間ごとにマットレスの上下や裏表を変えることです。セミダブルのサイズと重さでは、動かしづらい場合があります。

サイズが大きい分のスペースを取ってしまう

セミダブルベッドを選ぶにあたって、一番ネックになるのが大きさです。シングルより横幅が23cm増えるだけですが、想像以上に大きな存在となります。ローベッドなら見た目の威圧感はおさえられるものの、セミダブルサイズのスペースを取ることには変わりません。狭いお部屋に置く場合は、家具を減らして場所を確保できる収納付きや、コンパクトに変形する折りたたみ式などのフレームがおすすめです。

購入時や引っ越しの際に搬入が大変な場合も

購入時や引っ越しの際、当然ながらベッドをお部屋まで運び込みます。シングルまでのサイズであれば、そのまま搬入できる場合が多いです。でもセミダブルベッド以上のサイズになると、スムーズにおこなえないことがあります。エレベーターや階段、廊下、玄関、ドアといった経路を通れないようなら、フレームは分解し、マットレスは曲げるなどの処置が必要です。吊り上げて窓から搬入する方法もありますが、費用がかさみます。

セミダブルベッドにあわせる掛け布団

セミダブルの掛け布団とカバーは少なく高額

基本的に掛け布団は、ベッドにあわせたサイズを選びます。そうした方が見た目と使用感ともに、バランスがベストだからです。でもセミダブルサイズの掛け布団(幅170cmまたは175cm)とそのカバーは、あまり製造されていません。数少ない中から選ぶことになるうえ、価格が高めです。

シングルの掛け布団とカバーがおすすめ

セミダブルベッドに、セミダブルサイズの掛け布団とカバーをあわせなくても大丈夫です。おすすめはシングルサイズ(幅150cm)になります。バランスは多少崩れるものの、特に気になるほどではないでしょう。シンングルサイズなら、安い掛け布団とカバーが豊富です。デザインや機能性など最適なものを選べますよ。それにカバーだけを新しいものに替えることが、気軽におこなえるはずです。

2人で寝るならダブルサイズの掛け布団がよい

2人で寝るひんどが多い場合は、ダブルサイズの掛け布団(幅190cm)とカバーがおすすめです。2人で寝ても体がはみ出たり、布団を奪い合ったりせずにすみます。セミダブルベッドに対してワンサイズ大きな布団になり、広く覆いかぶさって隙間ができづらいため、保温効果が向上することも利点です。ただしベッドより大きいほど、掛け布団は下に落ちやすくなります。

ベッドスプレッドで見た目を変えられる

シングルまたはダブルサイズの掛け布団をあわせてみて、見た目が気になるなら、セミダブルサイズのベッドスプレッドを掛ける方法がおすすめ。ベッドスプレッドは、布団の上から掛ける大きなベッドカバーのことです。布団カバーとは異なります。全体を覆って隠すので、布団の大小は外から分かりません。用途的におしゃれなデザインが多くあります。高級感の演出や、ベッドの印象を大きく変えることも可能ですよ。

セミダブルベッドにおすすめの安い寝具

セミダブルベッドに適した寝具サイズのまとめです。シーツ、ベッドパット、ベッドカバー(ベッドスプレッド)はセミダブルサイズを選んでください。次に、掛け布団とそのカバー、毛布やタオルケットなどについて。1人だけで寝る場合はシングルサイズ、2人で寝ることが多いならダブルサイズがグッド。下記リンクは、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングの寝具ページです。安いものがいっぱいありますよ。さらに以下でご紹介している、ベッド通販店の寝具もおすすめです。

寝具
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楽天
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セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店①

【LIFULL】シンプルなセミダブルベッド

LIFULL(ライフル)】では、シンプルなセミダブルベッドを扱っています。横幅と縦幅(奥行き)がマットレスと同じサイズの台に、脚が付いただけの安いフレームは、スペースの余裕が少ない場所におすすめです。ヘッドボード付きの比較的高価なフレームは、価格に見合った高級感があります。アジアンテイストのローベッドは、リゾート気分を味わえるでしょう。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店②

【neruco】多種多様なセミダブルベッド

neruco(ネルコ)】はベッド専門店で、セミダブルベッドを多種多様にそろえています。どれもおしゃれで安いフレームです。しかも機能性に優れた種類がたくさんありますよ。特に収納付きのバリエーションが豊富です。マットレスの下が、1段の引き出しになっている普通のタイプ、大容量な2段引き出しのチェストタイプ、マットレスの跳ね上げ式など、目的にあわせて選べます。すのこベッドや折りたたみ式もおすすめです。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店③

【unico】ナチュラルな木製セミダブルベッド

unico(ウニコ)】のセミダブルベッドは、木製のフレームでナチュラルなテイストです。木の風合いを引き出した、ハイセンスなデザインで作られています。そのため安い価格でシンプルな形状ながらも、高級感があっておしゃれです。加えてオリジナリティーも持ち合わせています。脚の長いタイプは、ベッド下に収納ボックスをセット可能。フレームと同じシリーズの専用ボックスなら、一体感をだせますよ。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店④

【ジパング】マットレス付きセミダブルベッド

ジパング.com】は、人気が高い種類のベッドを安い価格で通販しているお店です。一人暮らし向けの家具をおもに扱っていて、1人用となるセミダブルベッドもたくさんあります。取りそろえている種類は、収納付き、すのこベッド、ローベッド、脚付きマットレスです。収納付きは、大容量タイプや跳ね上げ式も販売しています。フレームのみか、マットレス付きのセットを選べるものが多いです。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店⑤

【エアリゾーム】ちょうどよいセミダブルベッド

エア・リゾームインテリア】では、すのこベッド、引き出し1段の収納付き、連結できるフロアベッド、スタンダードタイプといったセミダブルベッドが、安い価格でラインナップされています。もちろん、おしゃれなデザインです。使用感とインテリア性、価格のバランスがちょうどよいと感じられるでしょう。ほとんどフレーム単体販売となりますが、マットレス付きのセットもあります。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店⑥

【LOWYA】スタイリッシュなセミダブルベッド

LOWYA(ロウヤ)】のセミダブルベッドは、スタイリッシュなデザインのフレームです。おしゃれなお部屋作りのメインになってくれますよ。ベッドは大きな家具なので、インテリア性は重要です。セミダブルサイズでは、スタンダードタイプ、ローベッド、収納付き、すのこベッド、脚付きマットレスを安い価格で取り扱っています。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店⑦

【アイリス】すのこ折りたたみセミダブルベッド

アイリスオーヤマ】で目を引くセミダブルベッドは、折りたたみできる檜(ひのき)すのこベッドです。これはベッドといっても、脚がなく高さもない敷物のようなフレームになります。マットレスの代わりに敷き布団を使用するタイプです。布団を床に直接敷くより通気性がよいため、カビの発生を防げます。一番のポイントは、敷き布団を載せたまま折りたたみできること。コンパクトな状態にしたうえで、布団を簡単に干せます。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店⑧

【ニトリ】機能と価格で選ぶセミダブルベッド

ニトリ】は、ほとんどの種類といえるほど、いろいろなセミダブルベッドを取りそろえています。価格はリーズナブル。多くはオーソドックスなデザインのフレームで、お部屋のテイストを問わずに馴染ませやすいです。でもおしゃれな雰囲気を作り出すインテリア性は、あまり期待できません。そのため種類ごとの機能性と、安い価格を重視する場合におすすめです。

セミダブルベッドのフレームが安いおすすめ店⑨

【無印良品】ならではのセミダブルベッド

無印良品】は、木製のセミダブルベッドを扱っています。無印ならではのシンプルナチュラルなテイストで、素朴なおしゃれさを演出できるでしょう。フレームの種類としては、収納付きと、すのこベッドになります。オプションパーツで収納を増設可能ですよ。さらに脚付きマットレスもあります。これはフレームがない分コンパクトなため、狭いお部屋に置きやすいベッドです。

まとめ

大柄な男性でも、快適に寝られる大きさのセミダブルベッド。睡眠を重視したい人が満足できるサイズです。スペース的に配置が難しいと思えても、収納付きや折りたたみ式を選べば、置ける可能性があります。また、2人で寝るには狭く、毎日だと体によくありませんが、たまになら一緒に寝られないことはないです。ニトリや無印と一緒にご紹介した、おすすめの安い通販店で、おしゃれなフレームやマットレス付きを見つけてくださいね。

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